ビスクドールを作る日々の覚え書き
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10/23/2026
冷え込んだ金曜日
友人のCちゃんよりポストに届いた東京のお土産。
旧岩崎邸で見つけたという、美しい栞です。
ゴージャスな岩崎邸と同じ、金唐紙という壁紙で作られているんだそう。
これを栞にして販売しようと発案した人、えらい😊
そしていつも心にかけてくれるCちゃんに感謝です。
栞はいつも、お送りいただく展覧会のDMなどをカットして
パートナーが作っているのを分けてもらっています。
が、この金唐紙の栞は、ちょっと特別な本に挟もう。
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10/18/2026
250番目の本
家の中はばたばたしつつも、衣装作り。
ホイップクリームのような飾りを作ろうと、やっています。
面倒なことでも、人形ならば出来る! !
そういえば以前チャッピーに
「人形作業なら何でも出来るのに、掃除はめんどくさい」と相談すると、
「すべては
人形の舞台
と思えば、掃除も出来る!」との返事。
・・・いやいや、想像しても全然その気になれないんだけどな😑
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10/05/2026
新谷さん
先週ふと、「新谷さん、どうしてはるんかな・・・」と思い
検索してみたらなんと、写真絵本になっていた!!
すぐに購入して、感慨深く読んでいます。
新谷さんとの出会いは20年以上前。
日本酒通の方に石川県の菊姫をお贈りしたくて、
置いているお店を探し、京都へ出かけたのでした。
そのお店の人だった新谷さん。
何故か意気投合し、当時はまだ交際中だったワインソムリエの奥さまと一緒に
我が家に遊びに来てくれたのがきっかけ。
新谷さんは日本酒に詳しく、傍ら大学で文学も教えていて。
初めて会ったばかりなのにいろんな話題もとにかく楽しく
今考えても不思議なご縁だった。
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8/20/2026
都会の眼科へ
今日は4か月ごとの眼科へ。
9時の予約だったのですが、満員電車が心配だったので
少し早めに準急で出かけました。
たまたますぐに傍の座席が空いて、クリニックまで座って移動。
今日は網膜の厚みの検査。
このクリニックには10年前から通っていますが
先生を信頼しているので、眼科への恐怖心はすっかり無くなりました。
今日も特に変化はないということ、よかった。
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8/10/2026
愛知への計画と、野上弥生子全集
袖がついた・・・
9月のはじめに名古屋に行くことになり、新幹線のチケットを調べていました。
親しくしていただいているSさんご夫妻は、
元々は大阪でデザインの会社をされていましたが、現在は愛知在住。
今でもバリバリとデザインのお仕事をこなしていらっしゃる
尊敬すべきお二人。
今回もご好意で、
以前より行ってみたかった豊田市美術館にご一緒下さるのです。
ワイエス展は大阪にも巡回しますが、
豊田市美術館に行く良い機会だし、
お二人にお会い出来るのも嬉しい・・・。
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7/07/2026
図書館の本、いろいろ
いしいしんじさんという作家を知ったのは最近。
とある読書家さんのブログで見て、面白そうだなと借りてきました。
これがなかなかの厚みで、ぶ厚い本が好きな私もまだ序盤を読んでいる・・・
(ちょっと癖が強く、ここで読むのをやめる人が多そうな・・・)
いしいさんの現代語訳源氏物語がAudible で聴けるので、仕事中に聞いてみたところ
巧みな京都弁のナレーションと相俟って、とても面白かったのです。
光源氏は「光くん」と呼ばれて、なかなかチャラい。
今まで一度も共感出来なかったけど、情景もすんなり入ってきて
あ、こんな感じなのね~と、違和感しか無かった源氏物語を
前よりは理解?出来るようになったかも。
でも賛否両論だろうな。怒る人もいそうです。
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5/11/2026
バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学
朱 喜哲さんの新刊、予約していたのが本日届きました。
以前に出演されたNHKの「100分de名著」のテキスト
「ローティ 偶然性・アイロニー・連帯」
から大幅に加筆修正されたもので、
テキストは当時いただいていたものの、
表紙にある
「正しさ」で殴りあう世の中で、「会話」の可能性を問いなおす
というフレーズに強く感じるものがあり、注文。
まさに今の世の中を生きるヒントがあると思ったんです。
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5/09/2026
母の日の贈り物と、裏庭にやってきたキツネ
昨日届いていた、娘からの母の日の贈り物。
「ママの欲しいものは難しいから、自分で決めて!」と言われてたので
フランク・ロイド・ライトの本を指定していました。
図書館でいろいろ見てから決めようと思ったのですが、
なんとどれも入ってなくて。
まだぱらぱらと見ただけ。
これはゆったりとした時間に捲りたいので・・・
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3/18/2026
水車小屋のネネ
初めて、ホワイトデーにパートナーからお返しをもらいました。
どんなお菓子がいい?って聞かれたけれど
一人で食べるためのお菓子はいらんわ~と答えたら
このような本が届いて・・・
これ、ずっと欲しかった本😊!
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2/28/2026
昨日のつづき
昨日の原型の続きです。
目を外し、粘土で埋めました。
頭頂部も粘土で塞ぎ、これから微調整しながら磨いていきます。
その作業は、ゴールが見えているようで案外遠い・・・
なかなか納得がゆくまで時間がかかるのです。
昨年「火山のふもとで」を読んでから、
すっかり好きになってしまった松家仁之さん。
「泡」という小説の中に、こんな一節があります。
何かを身につけるということは、
つねにくりかえしの先にしかないのかもしれない。
くりかえすうちに発見があり修正がある。
発見と修正から完成にいたるには、どうしても時間の流れ、経過が必要なのだ。
そして自然に身につく。
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1/08/2026
誕生日がキタ―――(゚∀゚)―――― !!
心の準備も出来ぬまま、今年も誕生日がやってきました。
毎年言ってる気がしますが、
私が子供の頃は50代はとんでもない大人で、
4年後に待ち受けている60代なんて
赤いちゃんちゃんこのイメージしか無かった・・・。
でも今は違います。
現代人は昔よりも格段に若い。
それに、身体的な面だけでなく心の若さは人それぞれ!
肝心なのはそこだと思う😤
・・・ と、あれこれ言い訳したところで
パートナーからの誕生日プレゼントは
Amazonの欲しいものリストにずっと入れていた
吉村宗浩さんの画集「悲しみの星」です。
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11/24/2025
パートナーの誕生日
パートナーの59回目の誕生日。
ということで、買っておいたスコティとワイヤーフォックステリアの型で
クッキーを焼きました。
この型が届いた時、「あっ・・・」と思ったのが
想像よりも小さかったのと、シッポの細さ。
これは生地から抜く時にシッポが折れそうだという予想は当たり、
なかなかに時間がかかったのだった・・・(-_-;)。
いざとなれば、手持ちの
大きめのテリア型
を使おうという思いつきも、
そのテリア型があちこし探しても行方不明 😑
結局地道に、天板5枚分作りました。
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2/13/2025
文楽本を読む
初めて文楽に出かけたのは6年前。
親しくさせていただいているSさんご夫妻にチケットをいただいたのでした。
( ご夫妻は長年文楽を応援されていて、演者の皆さんとも親しくされています。)
私はというと、右も左も分からぬまま臨み、
その独特の世界に引き込まれ時代を遡り、衝撃を受けて・・・。
ところが、友の会に入会した直後にコロナが蔓延、
予約したチケットもキャンセル。
そうは言いつつもその後何度もSさんご夫妻よりチケットをいただき、
コロナも下火になってようやく自らもチケットを購入するようになり、
文楽の面白さというのが分かってきたこの頃。
就寝前の自由時間はもっぱら関連本を読みながら
へ~、そうなんだ!と感心しつつ過ごしています。
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1/22/2025
明日は文楽
久しぶりに文楽のチケットを取っていました。
友の会に入っているのに、いつもなかなか行けなくて・・・
文楽の、気負いなく楽しめる雰囲気が好きです。
やはり古くから受け継がれた町人文化だからかな?
クラシックの演奏会場の気づまりな空気に未だに居心地の悪さを覚える私にとっては、
文楽劇場はリラックスしていられる場所。
(クラシックも、野原で寝そべって聴けるような雰囲気があればなぁ~。)
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12/07/2024
12月の贈り物
数日前のことですが、嵯峨美大の陽子さんから嬉しい贈り物が届きました。
以前に出版された翻訳本が再販になったんだそう。
春にはロンドン、秋にはリスボン、そしてこの冬はベルリンと
研究で世界中を飛び回っていらして、本当に眩しい!
お会いするのは一年に一度くらいだけれど、その時間も手紙でのやりとりも
いつしかかけがえのないものになりました。
元々はパートナーの大学院の知人だったのが、
何故かそれを飛び越えて?親しくしていただいています。
(お人形好きというのが、きっかけかも。)
香りの研究をなさっている陽子さんならではのこのご本、
就寝前の自由時間に開くのが楽しみなのです。
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11/15/2024
いつまでもつたえたい姉様
亘正幸氏より20日刊行予定のご本をいただきました。
姉様人形のシリーズは、
前回のご本
から4年ぶり。
前回の出版に際して催された
芦屋の谷崎潤一郎記念館での展覧会
は
本当に素晴らしいものでした。
・・・思えばあの頃はコロナ真っただ中でしたね。
姉様人形シリーズは三部作ということで、まだ次に続くのだそうですが
第二部の今回も大変見ごたえのある内容です。
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10/21/2024
久しぶりの岩波文庫
先日古書で注文した「家なき娘(ペリーヌ物語)」が届きました。
久しぶりに購入した岩波文庫を手にして、
あぁそうだ!と思い出す。
「岩波文庫」という名前の油彩画です。
林哲夫さんの2015年の個展でいただいた作品で、
今はピアノ室にかけています。
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9/29/2024
久々の市松人形と、読書の秋の到来
6月にお稽古に行ったきり、そのままになっていた市松の頭。
来月にお稽古があるので慌てて取り出し、顔を作っていました。
以前作った尺二サイズの顔を作り直しています。
まずは胡粉を全部削り落とし、眼のサイズもひとつ小さいものに入れ替え、
頭全体をひとまわり小さくし・・・
大幅な整形で、これなら一からやった方が楽だったかも😑
耳だけ胡粉が付いていますが、これも耳ごといったん外していました。
最初は自由人形を参考に顔を作りましたが、
あんまり良くなくて。
また手を加えたけれど、これでいいかどうかはまだ分からない・・・。
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7/21/2024
A Traveller In Time 時の旅人
これは「時の旅人」というアリソン・アトリーの小説の原書版。
4年前に京都で、「
ニュイ・ブランシュ KYOTO2020
」という
この本にヒントを得た香りの催しがありました。
当時、それに参加するにあたって急ぎ、
岩波少年文庫から出ていた翻訳書を読んだのですが、
それがなんとも素敵な本で・・・
すっかり夢中になりつつも、早く読み終わりたくない気持ちと葛藤しつつ
惜しむように頁を捲っていたのです。
主催されていたY子さんは、パートナーの大学時代の友人。
縁あって私とも親しくしていただいています。
いつだったかY子さんが、
「この本は原書で読む方がもっと素敵ですよ!」と勧めて下さいました。
それで、今原書が我が家にあるんです。
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7/19/2022
キャンドルフォードとオスカーワイルド
先日、イギリスの手芸材料のサイトをぶらぶらしていて
目が釘付けになったのが、こちらのニードルポイントのキット。
おぉ・・・オスカーワイルド・・・!???
変なモノ好きの魂を揺さぶるデザインだわ・・・。
作りたい気持ちと、部屋に馴染むかどうかの部分が拮抗しています。
(それに、のんびりとこれを作る時間があるだろうか。 )
このシリーズ、なかなか秀逸で。
他にも何種類かあり・・・
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