初めて、ホワイトデーにパートナーからお返しをもらいました。
どんなお菓子がいい?って聞かれたけれど
一人で食べるためのお菓子はいらんわ~と答えたら
このような本が届いて・・・
これ、ずっと欲しかった本😊!
人形作業中は、基本的にずっとオーディブルかポッドキャストを聞いています。
ちなみに昨年のオーディブルの状態はこんな感じ↓
いろんな本を聴きますが、その中で
良かったな、本が欲しいなと思えるのは少ない。
水車小屋のネネは、昨年二回も聴いてしまったほど、
心に残る物語だった・・・。
私は分厚い本が好き。
短編よりも、長いお話が好きなのです。
水車小屋のネネは、なかなかに長い・・・!
なんといっても、10年刻みに40年の時間を読むのですから。
タイトルにもあるネネとは、ヨウム(洋鵡)のこと。
ヨウム とは鸚鵡の一種で、とても賢い。
平均して50年生きるんだそうで、物語はネネが10才の頃から始まり
最終章では50才に・・・
とにかくネネがかわいくて、聴き終わってからも
ヨウムについて調べたり動画を見たり(笑)。
寿命が長いペットというのは、飼い主が先に逝くことも多く
そんな深刻な問題についても知りました。
・・・今度は耳ではなく目で、三度目の物語を旅しよう。
*
そして今日は、次女の柊の命日でもありました。
32年前の、こんな頃だったんだな。
月日を経ても、まだ赤ん坊であったとしても
やはり思い返す日。
当時は本当にいろんな困難がふりかかってきて
最後の希望だった存在が、突然取り上げられたような出来事でした。
その夜に、病院から出された睡眠薬でうとうとしながら
食べた日向夏。
日向夏の味は、どうしても当時の記憶と鮮明に結びついてしまって
なかなか口にしにくいものとなってしまった。
