5/31/2026

香港 油麻地の風景


 
 
 香港に行っている娘からゾクゾクするような画像が送られてきました。
 
旅の目的は、娘が大好きなトワイライトウォリアーズという映画のセット展を
九龍城跡まで見に行くということ。 
 
九龍城は既に取り壊されていますが、その周辺には雰囲気のある建物が現存し
 今も人々の暮らしがあります。
 
ひと目見て、ブレードランナーを連想しました。
子供の頃に衝撃を受けた映画のひとつ。
あのサイバーパンクな世界が、今もこうやってあるんだ・・・
 
 
 

5/29/2026

進捗状況


 
 
 
 まだあちこち様子見ながら・・・ですが、
新しい子、途中経過。 
 
 黒というのは私にはどうしても似合わない色だし、
白と合わせるとコントラストがはっきりする。
けれどこの子には全然大丈夫なのだ。 

 グレイッシュブルーと黒の組み合わせにするか悩んだけど
この小悪魔的な色合わせでよかった。
 
 
 

5/28/2026

ピカソと岡本太郎


 
 日光アレルギーなので、日差しが強くなる春先から秋口までは
ウォーキングに行けない・・・。
 
その間は撮り溜めしておいた気になる番組を見ながら
ウォーキングマシーンに乗っています。
 
日曜美術館の特別アンコールとして面白いのがいくつかあり
楽しみにしていた「寺山修司とマグリット」は既に見てしまったので、
今回は「ピカソと岡本太郎」を。
 
放送当時は1980年ということ。
岡本太郎は69歳だったのだけど、とてもそうは思えないほど
エネルギーに満ちて輝いていた・・・。
この人の放つものは、46年後の今見ても凄くて
なんだか改めて感動してしまったのだった。 
 
 
 

5/27/2026

伐採

 
 
 
 普段は最低限の世話しかしていないベランダガーデン。
なのに時々大鉈を振るいたくなる時があり、今日がそれだった。
 
この、すっぽり何かが無くなったかのような空間には
ピエール・ド・ロンサールの大きくなり過ぎた苗がありました。
いつか切ってやろう・・・と思っていたのです。

  実は無機質な感じがして、あまり好きじゃなかった。
なのに他の好きだった薔薇が全部陰になって枯れてしまうくらい、とても元気で。 
 (花はほとんどが隣家にせり出していて、花弁が落ちるのも気になってもいた。) 
 
ぽっかり空いたスペースには、もう薔薇以外の植物を植えよう。
 
 

5/26/2026

たくらみの微笑み

 
 
 35センチの現代風女子、完成しています。
うっかりブログに載せるのを忘れてた・・・。
 
この子の原型はわりと短期間で作ってしまったので、
もっと繊細に出来たのではないかと、後からいろいろと思う。
 
どこで手を止めて完成とするか・・・
これがいつも難しい。
思い切らないと永遠に完成しないかも、ということが
モノ作りには多々あります。 


5/25/2026

南天の難点


 
 
 
 今朝は七時半頃から一時間、パートナーと裏庭の整備を。
 
その際にやたらと茂っている南天をカット。
 
捨てるには可愛らしくて 
晩秋には赤い実に変わるはずの花をはじめて部屋に持ち込む。
 
 これがその後、やや難儀な状態に・・・
 
 

5/24/2026

静かな日曜日に

 
 
 
 そろそろかな、と思っていた夾竹桃。
 
ここに住む前は、有毒植物!というくくりでしか無かったのが
二階の窓からの景色に圧倒され、
この季節を待ち望むようになっていました。 
 
 窓一面が、お花柄。
 
 

5/23/2026

新しい子と、ポピー・アメイジンググレイの開花


 
 
 今日から焼いておいた新しい子に取りかかり始めました。
 
この子には、黒を基調にした衣装を作ろう。 
そういえば以前、黒の衣装を人形に着せた時、
「人形に黒はダメ」という意見があることを知り、ビックリ。
 
それはやはり、喪を連想するからかな・・・
 
でも今の時代を生きる人間が作っているので、
気にせず今回も突き進みます。 
 
 
 

5/22/2026

不動産サイトを見ている


今年も綺麗に咲いた、大輪のファレノプシス


 
娘が今の住居に引っ越しして二年。
 
いわゆるデザイナーズマンションという物件で、
住む人を選ぶけれど、面白くはある。
 
内覧で部屋もエントランスも、それから家賃も気に入った娘は
いくつか見た中からそこに決めたのだけど
実は二年の間、いろんなことがあった・・・。
 
 
 

5/21/2026

ヒナぞーさんの世界 その3




神の手を持つといわれるヒナぞーさんの世界、最終回です。
 
これは唯一お店のように仕切られていて、
そのことがミニチュア感をアップさせていた気がします。
 
一生懸命覗き込まないと細かな部分が見えない。
それがまた、街で偶然見かけた素敵なお店のウィンドウを覗くような
特別な気持ちになります。
 
パートナーは迷うことなく、これが一番好きだったと。
 
 

5/20/2026

ようこそここへ




ある時、友人Sちゃんのご主人であるKさんが
とあるフレーズに続く言葉を聞かれた時、何を答えるかによって
その人の年代が分かるという話をはじめて・・・
 
そのフレーズというのは、「ようこそここへ♪」なんですけど、
いやいや、これは普通「クッククック~♪」でしょと皆同意。
 
ところが同席していた娘はというと、 
「あそぼうよパラダイス~♪」と!!!
 
そういえば、そんな歌、あったかも。
調べてみると、光GENJIのパラダイス銀河だったんですが、
これって1988年発売。
・・・なんで娘が知ってるんだ。
 
 

5/19/2026

ヒナぞーさんの世界 その2


 
 昨日に引き続き、NEKOTA HINAZOさんの世界をご紹介。
 
 他の作家さんはミニチュア単品の展示が多い中、
ヒナぞーさんはひとつずつ完璧な空間を作り出しておられます。
 
それが細部に至るまで素晴らしくて・・・!
 もう、「ひえ~!!!」という言葉ばっかり発していた・・・ 
 
 
 

5/18/2026

ヒナぞーさんの世界

このピアノは、アトリエでパートナーも弾かせてもらった・・・
 
 
 今日はピアノピアさんの修復師、ヒナぞーさんが参加されている
ミニチュア極小技巧展に出かけてきました。
 
この催し、私はみせていただくのは初めて。
16・17・18日と開催されていましたが、
土日はとんでもない行列・整理券とお聞きしていたので、絶対無理!!!
 
18日はよりぬきの作家さんのみのワンフロワーの展示ということで
それなら行けそうだわと。
 
会場にはヒナぞーさんもいらしたので、いろいろとお話を聞きながら。
 
それにしても、12分の1スケールの世界・・・
凄すぎるんですけど・・・😵😵😵
 
 

5/17/2026

次は帽子


 
 
 まだちょっと気になる点はあるけれど、衣装がだいたい出来てきました。
 
どちらかというとコットン素材が似合いそうな
とても子供らしい子なのですが、敢えてシルクで。
 
 でもあまり仰々しくならないように、様子を見ながら縫っています。
 
 
 

5/16/2026

月の光という名の蘭

 
 
 
 Clair de Lune (月の光)という名のパフィオが咲きました。
 
この形に開くまでには、まるで虫が脱皮するように随分な時間がかかった・・・。
 
月の光というとドビュッシーですが
先代の愛犬はこの曲が大好きで、ピアノの音色と一緒に歌い、
ベートーヴェンを弾くとなぜか怒った(笑)。
 
・・・音楽犬だったな。
 
 
 

5/15/2026

久し振りに小家具の移動を

 
 
ピアノ室のピアノの位置から続く掃き出し窓。
新緑が綺麗です。 
ここからベランダ出入りは、まあしないんですが・・・
 
 GW中にやろうと思いながら出来ていなかったCDラックの移動。
  重い腰を上げてやっとやりました。 
 
 移動先は、このピアノ椅子の後ろになる予定。
 
 

5/14/2026

森本紀久子展へ


 
 
 
 
 ただいまラッズギャラリーで開催中の、森本紀久子さんの個展へ。
 
森本さんは長くラッズで作品発表されている作家さんですが、
このDMの作品がとても素敵で(こんなスカーフがあれば欲しい!)
他の作品も見せていただきたいと思って・・・。 
 
 昨秋の私たちの展覧会にもお越し下さり、楽しいお人柄も魅力的。
五月の風の吹く中出かけて参りました。 
 
 ちなみにDMの作品は60年以上前のもので、
この作品からすべてがはじまったんだそう。
 
・・・原点!
 
 
 

5/12/2026

いろいろとうつりかわる

 
 
 
 我が家のすぐそばの大きな公園に、この春大きな遊具ができた。
 
もともと大学の跡地でのんびりとした良い場所だったのが
この遊具の設置によって、時には朝の6時から
子供たちが奇声を上げて遊んでいます。
 
まあ、それはいい。
 
だけど数に限りのある駐車場は長蛇の列、
停められないから近隣には不法駐車と、ちょっと町の雰囲気が変わってしまった。
大きな図書館もあってこんな楽しそうな遊具があり、
しかも全て無料だから家族連れで来たいのも分かるんだけど、
残念なことに目に見えてゴミが増えました。
 
それとどうしてそうなるのか分からないのが、小さいテントが乱立している!
公園ってみんなのものなのに、なんで場所取り!?
 
 

5/11/2026

バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学


 
 
 
 朱 喜哲さんの新刊、予約していたのが本日届きました。
 
以前に出演されたNHKの「100分de名著」のテキスト
「ローティ 偶然性・アイロニー・連帯」から大幅に加筆修正されたもので、 
テキストは当時いただいていたものの、
表紙にある
「正しさ」で殴りあう世の中で、「会話」の可能性を問いなおす 
というフレーズに強く感じるものがあり、注文。
 まさに今の世の中を生きるヒントがあると思ったんです。
 
 

5/10/2026

新しいモールドの子、進捗状況

 
 
 
 
 
 35センチの新しい子。
 
ちょっといろいろ迷ったり片頭痛に悩まされてたりで
衣装の進みがゆっくりだったんですが・・・。 
 
青い目を入れた瞬間から、「ザ・外人さん」みたいになったので 
敢えて髪は黒い人毛にしました。
 
 
 

5/09/2026

母の日の贈り物と、裏庭にやってきたキツネ




 
 昨日届いていた、娘からの母の日の贈り物。
 
「ママの欲しいものは難しいから、自分で決めて!」と言われてたので
フランク・ロイド・ライトの本を指定していました。
図書館でいろいろ見てから決めようと思ったのですが、
なんとどれも入ってなくて。
 
まだぱらぱらと見ただけ。
これはゆったりとした時間に捲りたいので・・・ 
 
 

5/07/2026

フランク・ロイド・ライト風の掃き出し窓

 
 
 自由学園明日館のホール窓のデザインを参考にして
二階ベランダ掃き出し窓を簡単DIYしてみました。
 
 
明日館のホールは広々とした空間なので
それを一般的な掃き出し窓に当て嵌めるのはどんなものか・・・と逡巡し、
なかなか実行出来ずにいましたが
いつでも剥がすことは可能だし、とりあえずやってみよう!と。
 
 

5/06/2026

心の中で燻ること

愛犬発見!
 
 
 
 先日のこと。
 
身近な人から、「○○が作れないなんて女じゃない。」という発言が飛び出し、 
まだこんなことを言う人がいるんだ・・・と驚きました。
 
○○には料理の名前が入るのですが、
この人の頭の根っこの部分はこういう考え方が自然なのかと
非常に複雑な気分になった。
 
今の世に、男も女もそれ以外の性も、カンケーねーだろ!!
もやもやとした気持ちは、思い出すとまだ燻っている。
 
 
 

5/05/2026

皐月のベランダガーデン

 
 
 
 
 雨後で新緑がキレイです。
 
花苗はまだつぼみのものがほとんどだけど
もう一週間もすれば、ここでお茶を楽しみたくなるんじゃないかな。
 
 この画像の中には、よ~く見れば誰かが紛れ込んでますよ?
 
 
 

5/03/2026

パジャマ de ごはん

 
 
 
 昨日の夕方6時半頃、関西では地震があったんですが、
その時ちょうどお風呂に入っていた・・・。
 
地震が起こった時の一番いやなシチュエーション、
それは入浴中じゃないでしょうか。
 
多くの人がお風呂って、一日の最後あたりだと思うのですが
我が家はこの時間なんです。
なぜなら、パジャマで晩御飯を食べたいから。
 
我が家は長年、「パジャマ de ごはん」 を提唱しているんです。
 それが当たり前になると、もうそれ以外は考えられない!!
 
そんな習慣なのです。
 
 

5/02/2026

母の刺繍も終盤に!


 
 
 実際にはこの画像よりも進み、ほぼ完成しましたが、
一週間ほど前の状態。 
 
椅子が刺しこまれるとぐっと全体が締まりました。
 
人形シリーズも、これで五作品・・・
意外なものが刺繍になるなぁ、そして刺繍になると
また実物とは違う空気感を感じます。
 
身内が言うのもなんだけど、刺すごとに母の作品は凄くなる。
それを考えると自分ももっと良い人形を作って
母の作品として残してもらわなくては!と焦る。