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9/05/2026

豊田市美術館

 
 
 
 豊田市美術館は、市街地を見下ろせる小高い丘の上にありました。
 
最寄り駅からは徒歩15分と距離があることもあり、
人も少なく静かな立地。 
 
 パーキングからすぐの入り口は、ちょっと大山崎山荘を思わせる・・・
 
 
 

5/20/2026

ようこそここへ




ある時、友人Sちゃんのご主人であるKさんが
とあるフレーズに続く言葉を聞かれた時、何を答えるかによって
その人の年代が分かるという話をはじめて・・・
 
そのフレーズというのは、「ようこそここへ♪」なんですけど、
いやいや、これは普通「クッククック~♪」でしょと皆同意。
 
ところが同席していた娘はというと、 
「あそぼうよパラダイス~♪」と!!!
 
そういえば、そんな歌、あったかも。
調べてみると、光GENJIのパラダイス銀河だったんですが、
これって1988年発売。
・・・なんで娘が知ってるんだ。
 
 

4/14/2026

植田正治


 
 
 先日の東京国立近代美術館では、
たまたま植田正治の作品も見ることが出来ました。
 
 
もう随分と前、私は奥さんの紀枝さんに入れ込んでた(?)時が・・・
思いがけずの嬉しい再会となりました。 
 
 

4/07/2026

自由学園の食堂で珈琲を・・・


 
 
 少し間が空きましたが、東京小旅行の続きです。
 
自由学園では、二階にあるこの食堂が素晴らしかった!
ライト建築らしいアールデコの意匠が、
天井や壁面・窓やテーブルまで重なり合っているのに、うるさくない。
 
 早くから入館していたので、人影もなく
存分に楽しむことが出来ました。
 
 
 

4/04/2026

自由学園明日館

 
 
 
 東京での二日目は、13時には新幹線のチケットをとっていたので
どこか一カ所だけ巡ろうといろいろ思案。
 
やはりここはどこか近代建築を・・・。
ということで、雨の中自由学園明日館へ。 
 
自由学園といえば、時折クッキーでお世話になっていますが
この建物を訪れるのは初めて。 
 
 10時Openのところ、少し前に到着。
一番乗りだったこともあり、静かな空間をゆっくりとまわることが出来ました。
 
 
 

4/01/2026

聴竹居に行く


 
 
 
 
 大山崎の麓に位置する聴竹居。
 
すぐそばの大山崎山荘には度々出かけるというのに
こちらは曜日が限られている上予約が必要ということで、
なかなか実現しなかったのです。
 
数か月前にふと思いつき、予約をしたのはいいのだけど
ちょうど桜の時期やん・・・
我が家からは車で30分なんですが、途中に八幡の背割堤を通るんですよね。
 ここで大渋滞が起こりそうで、ヒヤヒヤで迎えた今日。
 
幸運なのかそうでないのか、今日は生憎の雨模様で
背割堤の渋滞はほぼ無し。
 
ということで、あっという間に聴竹居に到着しました。
 ほぼ100歳になる建築物との初対面です!
 
 

3/28/2026

神保町 喫茶ラドリオ


 
 
 南与野の次は、国立近代美術館のコレクション展を見る予定でした。
でもその前に、どこかでゆっくり珈琲を飲みたい!
 
折角ならば神保町でひと休みし、それから美術館まで歩こうと・・・。
なぜなら、神保町はレトロ喫茶のメッカなのです☆彡 
 
数ある喫茶店の中から一番気になったのが、ここラドリオでした。 
 
 
 

2/17/2026

3月に東京へ

 
 
 
 
 春先は樹々の芽吹きのように心も高揚し、いろいろと予定を入れたい時期。
  この3月も私にしては珍しく、かなり予定が詰まっている・・・。
 
 その中に、お友達の島袋千栄さんの二人展に合わせて
関東に行くことになり、
とりあえず交通の便もよく、何度か泊った銀座辺りに一泊の宿をとりました。 
折角なのでここを拠点にいくつかまわりたい。
 
画像はちょうど8年前、東京に出かけた時のもの。
大好きな三菱一号美術館。
 
 
 

12/21/2025

クリスマスの予定は

 
 
 先日の中之島美術館の帰りは、淀屋橋までそぞろ歩いて。
 
大阪倶楽部もクリスマス模様。
 
私の今年のクリスマスは、24日も25日も病院なんです。
しかも25日は健康診断ということで、初めての胃カメラも・・・
 
健診のセットにはバリウム検査が標準で入っているのですが
これも私は初めてで、調べれば調べるほど気持ちが後ろ向きになって😔
それならば点滴しながらの胃カメラの方がいいのでは?と、
プラス料金にはなりますが、変更してもらいました。
 
クリスマスになったのは、そこしか空いて無かったから(-_-;)。
そりゃ、クリスマスに誰も胃カメラなんて飲みたくないよな・・・
 
 
 

12/11/2025

滋賀への旅 その5 佐藤久勝邸2

 
 
 
 佐藤久勝邸、今日はこれまた素晴らしかった後ろ姿より・・・。
 
建物のまわりには大きな木が生い茂っています。
これは生前、佐藤さんが「境無く木を植えよう」と語っていらしたと
どこかで読んだ通りでした。 
 
 撮影は、この木々に遮られることもありましたが
むしろこれを生かした景色が、きっと建築家には喜ばれるんじゃないかな。
 
背面の柿の木と、美しい扉や窓。 
 
 
 

12/10/2025

滋賀への旅 その4 佐藤久勝邸1

 
 
 滋賀の旅二日目は、長浜から近江八幡までH也さんの運転で
車窓を楽しみつつ移動(本当に有り難い!)。
 
私の中では特に楽しみにしていた、佐藤久勝邸へ向かいました。
 
佐藤久勝さんというのは、ヴォーリズ建築事務所の初期からのメンバーで
事務所きっての名デザイナーと言われた人です。
 
 関西人にとっては馴染み深い
京都の東華菜館や、心斎橋大丸のデザインも手掛けられたんだそう。
 
 1931年に自邸として建てられたこの家に住むことが叶ったのは、
わずかひと月にも満たなかったそうです。
 佐藤久勝さんは肺炎で急逝され、以後持ち主が何度も変わり、
今はアシュラムセンターというキリスト教系の宗教団体の持ち物となっています。
 
今回は事前にお願いして、外観を見せていただけることになりました。
 
 
 

11/01/2025

晩秋の旅へ

画像は「まいまい京都」さんよりお借りしました。
 
 大きなイヴェントがひとつ終わると、何故か旅に出たくなる・・・。
  ということで、展覧会後にはどこかに行きたいと思っていました。
 
親しくしていただいているSさんご夫妻と一緒に
晩秋の長浜・近江八幡を一泊旅行することになり、
仕事の合間に滋賀に思いを馳せるこの頃😊 
 
 滋賀というのは、私にとってなかなか思い出深いところ。
数えきれないくらい通い、 2010年には展覧会もしました。
 
今だから穏やかな気持ちになれますが、
私達とは関係の無い外部の圧力がいろいろとあり、
 当時は(人間関係含め)本当に大変だったのです・・・。
 
 それでも滋賀の自然や街並み、空気の匂いは嫌いになれなかった。
 数年おきに訪れています。
 
 
 

9/10/2025

名和昆虫博物館

 
 
 
 
 
 額装が済んだ、「名和昆虫博物館」です。
 
この建物は色合いも淡く優し気で、刺繍も現物に忠実に刺してあるため
ややメルヘンのイメージに出来上がっていたのです。
 
けれど額装の段階でいろんなサンプルを見せていただき
思いがけず太めの金がよく似合ったので
そのイメージで・・・とお願いしたところ、
素晴らしいものが送られてきました。 
 
 この額縁自体が近代建築を体現しているように思えます。
 
 
 

7/26/2025

神戸市立渚中学校

 
 
 これは4月末に、兵庫県立美術館に行く道すがらに見つけた
ちょっと素敵な中学校。
 
調べてみようと画像を残していました。
 神戸市立渚中学校です。
 
設計したのは坂倉建築研究所ということで、1998年に建てられました。
海風の吹き抜ける場所に、なんだかいいなぁと思ったのでした。
 
蔦の絡まった弧を描く外壁が印象的・・・。 
 
 

6/23/2025

川久の周辺


 
 
 もう終わったと思われていたかもしれませんが、
まだネタはあるのです・・・。
 
今日は周辺について少しばかり。
 
川久は建物は凄いのですが、立地はとってもローカル。
そのギャップは合成写真のようと言っても過言ではない・・・。 
 
 
 
 

6/18/2025

川久 創業時のスタッフコスチューム

 
 
 今日は川久の「衣」の部分を・・・。
 
ロビーの一画に、創業時にスタッフが着用したコスチュームが展示されています。
 
事前に下調べしていた際にこのような制服だったことは知っていたのですが
実際に目にすると、立体的なデザインやカラフルな色合いに目を奪われました。 
 
これを見るだけでも、並のホテルでは無いと実感・・・。 
 
一体、どれがどういう役目のスタッフの為にデザインされたのか・・・!? 
 
 
 

6/16/2025

陶板の壁と、斗酒千吟

 
 
 
 川久の二階部分は真ん中が吹き抜けになっていて
それをぐるりと取り巻く回廊の壁面が
この特徴的な陶板になっています。
 
加藤元男さんという陶芸家の手に寄って焼かれたもの。
ほほう、この壁自体も作品なんですね・・・。 
 
 

6/15/2025

サラ・チェリベルティ



 
 
 川久の二階にある「サラ・チェリベルティ」。
 広さは300平米の楕円ドーム型が特徴の部屋です。 
 
天井に広がるのは、イタリアの画家 ジョルジオ・チェリベルティ
「愛と自由と平和」をテーマに描かれた世界。
 
上の画像ではテーブルが並べられていますが、
床には美しい寄せ木細工。 
 
 

6/14/2025

川久「食」のシーン

 
 
 
 川久の一階奥には、それは美しいラウンジが。
 
チェックイン後にはここでセルフサービスですが
飲み物とスナックを楽しむことが出来ます。 
 
川久では宿泊する部屋によっては特別に利用できるラウンジがあり
アルコールなども完備されています。
最初に行ってみると、とても暗い外の景色の見えない空間でした。
なので利用はせず。 
 
 そこよりもこの場所がずっと素敵だったので、戻ってきたのでした・・・。
 
 
 

6/11/2025

川久のお部屋


 
 
 今回の川久では、メゾネットタイプの部屋に泊まりました。
 
川久は全室スイートという設定なのですが、4人で泊れる部屋が意外に少なく、
このメゾネットという選択になったのです。
とはいえ、三か月前に予約したので割引もあり、 
かなりお得に宿泊することが出来ました。
 
この部屋、合計で180平米!