9/05/2026
5/20/2026
ようこそここへ
ある時、友人Sちゃんのご主人であるKさんが
とあるフレーズに続く言葉を聞かれた時、何を答えるかによって
その人の年代が分かるという話をはじめて・・・
そのフレーズというのは、「ようこそここへ♪」なんですけど、
いやいや、これは普通「クッククック~♪」でしょと皆同意。
ところが同席していた娘はというと、
「あそぼうよパラダイス~♪」と!!!
そういえば、そんな歌、あったかも。
調べてみると、光GENJIのパラダイス銀河だったんですが、
これって1988年発売。
・・・なんで娘が知ってるんだ。
4/14/2026
4/07/2026
4/04/2026
4/01/2026
3/28/2026
2/17/2026
3月に東京へ
春先は樹々の芽吹きのように心も高揚し、いろいろと予定を入れたい時期。
この3月も私にしては珍しく、かなり予定が詰まっている・・・。
その中に、お友達の島袋千栄さんの二人展に合わせて
関東に行くことになり、
とりあえず交通の便もよく、何度か泊った銀座辺りに一泊の宿をとりました。
折角なのでここを拠点にいくつかまわりたい。
大好きな三菱一号美術館。
12/21/2025
12/11/2025
12/10/2025
滋賀への旅 その4 佐藤久勝邸1
滋賀の旅二日目は、長浜から近江八幡までH也さんの運転で
車窓を楽しみつつ移動(本当に有り難い!)。
私の中では特に楽しみにしていた、佐藤久勝邸へ向かいました。
佐藤久勝さんというのは、ヴォーリズ建築事務所の初期からのメンバーで
事務所きっての名デザイナーと言われた人です。
関西人にとっては馴染み深い
1931年に自邸として建てられたこの家に住むことが叶ったのは、
わずかひと月にも満たなかったそうです。
佐藤久勝さんは肺炎で急逝され、以後持ち主が何度も変わり、
今はアシュラムセンターというキリスト教系の宗教団体の持ち物となっています。
今回は事前にお願いして、外観を見せていただけることになりました。
11/01/2025
晩秋の旅へ
![]() |
| 画像は「まいまい京都」さんよりお借りしました。 |
大きなイヴェントがひとつ終わると、何故か旅に出たくなる・・・。
ということで、展覧会後にはどこかに行きたいと思っていました。
親しくしていただいているSさんご夫妻と一緒に
晩秋の長浜・近江八幡を一泊旅行することになり、
仕事の合間に滋賀に思いを馳せるこの頃😊
滋賀というのは、私にとってなかなか思い出深いところ。
数えきれないくらい通い、 2010年には展覧会もしました。
今だから穏やかな気持ちになれますが、
私達とは関係の無い外部の圧力がいろいろとあり、
当時は(人間関係含め)本当に大変だったのです・・・。
それでも滋賀の自然や街並み、空気の匂いは嫌いになれなかった。
数年おきに訪れています。
9/10/2025
7/26/2025
神戸市立渚中学校
これは4月末に、兵庫県立美術館に行く道すがらに見つけた
ちょっと素敵な中学校。
調べてみようと画像を残していました。
神戸市立渚中学校です。
設計したのは坂倉建築研究所ということで、1998年に建てられました。
海風の吹き抜ける場所に、なんだかいいなぁと思ったのでした。
蔦の絡まった弧を描く外壁が印象的・・・。
6/23/2025
川久の周辺
もう終わったと思われていたかもしれませんが、
まだネタはあるのです・・・。
今日は周辺について少しばかり。
川久は建物は凄いのですが、立地はとってもローカル。
そのギャップは合成写真のようと言っても過言ではない・・・。
6/18/2025
6/16/2025
陶板の壁と、斗酒千吟
川久の二階部分は真ん中が吹き抜けになっていて
それをぐるりと取り巻く回廊の壁面が
この特徴的な陶板になっています。
加藤元男さんという陶芸家の手に寄って焼かれたもの。
ほほう、この壁自体も作品なんですね・・・。
6/15/2025
サラ・チェリベルティ
川久の二階にある「サラ・チェリベルティ」。
広さは300平米の楕円ドーム型が特徴の部屋です。
天井に広がるのは、イタリアの画家 ジョルジオ・チェリベルティの
「愛と自由と平和」をテーマに描かれた世界。
上の画像ではテーブルが並べられていますが、
床には美しい寄せ木細工。
6/14/2025
6/11/2025
川久のお部屋
今回の川久では、メゾネットタイプの部屋に泊まりました。
川久は全室スイートという設定なのですが、4人で泊れる部屋が意外に少なく、
このメゾネットという選択になったのです。
とはいえ、三か月前に予約したので割引もあり、
かなりお得に宿泊することが出来ました。
この部屋、合計で180平米!
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