5/11/2026

バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学


 
 
 
 朱 喜哲さんの新刊、予約していたのが本日届きました。
 
以前に出演されたNHKの「100分de名著」のテキスト
「ローティ 偶然性・アイロニー・連帯」から大幅に加筆修正されたもので、 
テキストは当時いただいていたものの、
表紙にある
「正しさ」で殴りあう世の中で、「会話」の可能性を問いなおす 
というフレーズに強く感じるものがあり、注文。
 まさに今の世の中を生きるヒントがあると思ったんです。
 
 
 
 
 
匿名ゆえに、時にはよく知らない相手を平気で傷つける
ご意見番いっぱいの世界。
いやだな・・・と思いながらも、その世界から抜け出せない。
せめて自分は匿名はやめようと思って、ずっときてるんですが。
 
他人を変えるなんて不可能だし、だったら自分が変わることで
新しい景色が少し、広がるのかも・・・?との期待をこめて。 
 
 
 そういえば喜哲さんご夫妻が来て下さったのは、ちょうど一年前の今頃だったかな。
大好きな人たちばかりの集まりで、本当に楽しかった。
 皆さんお忙しいので、なかなか一同に集まるのが難しいのですが
 また機会がありますように。
 
 
 
 
 
 
 ビックリなのが、発売前からベストセラー!!
 
 
 
  
 
 
 
 哲学が分からない人(=私)が同じ場にいても、決して会話に置き去りにしない、
常にまわりに気配りされる紳士と呼べる方です。
 
お料理もお上手! 
 
 


 
 
 
 
 *
 
 
今朝はパンを切らしていて・・・
慌てて冷凍庫にあった「パラタ 」なるものをフライパンで焼きました。
 
これ、いつか役に立つかも、と業務スーパーで買っておいたもの。
 ・・・早速出番がきたわ。
 
 食感はやわらかいパイ皮といった感じで、層になっています。
パートフィロに似てるかな。 
 
 
 
 
 
 いろんな具を挟めば昼食にも使えそうなので、冷凍庫に常備しておきたい。