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3/30/2026

東京国立近代美術館 コレクション展

 
 
 神保町でひとやすみした後は、歩いて国立近代美術館へ。
雨さえ降っていなければ、このお散歩ももっと楽しかっただろうなぁ・・・。
 
東京に居る間、雨が止むことはなかったので
その分どうしても疲れてしまいました。
 
そうは言いつつも、あちこちで栄養補給とアートで英気を養いながら
全ての予定をコンプリートすることができました。
 
舟越作品「森へ行く日」。
展覧会のタイトルにもなった有名な作品に、ここで会えた・・・!
 
 
 

4/28/2025

兵庫で、舟越作品に出会う。

 
 
 
 
 先日の兵庫県立美術館での常設展。
現代美術を流しつつ見ている時に、突然視界に飛び込んできた。
 
あ・・・ あれ・・・
どう見てもあれは・・・!!!
 
 
 

9/13/2024

舟越桂 森へ行く日

 
 
 
 箱根の彫刻の森美術館へ、
「舟越桂 森へ行く日」展に行ってきました。


無事にこの日を迎えられるのか、わけもなく不安な幾夜を過ごし
やっと辿り着いて実際に目にした彫刻たちは
こんなにも空洞があったのか?と思うほどに
心を満たしてくれました。
 
溢れ出ようとする感情とせめぎ合いつつ、それぞれと対話した時間は
生涯忘れることはないと思います。
 

 

8/14/2024

計画


 
 
 
 静かな興奮に突き動かされ、
来月、箱根の舟越桂展に出かけることになりました。
 
こんなに抑えきれない気持ち、いつぶりだろう・・・
そう言ったら、その感覚が羨ましいとパートナーが。
 
 次の機会まで待とうと諦めるには、人生半ば以上過ぎてしまった。
 
願いが叶うと決まってからも、いざ作品に向かい合うことを想像すると
期待と不安でいっぱいいっぱいになっております。 



8/09/2024

舟越桂

 
 
 
この春、亡くなられた舟越桂。
 
ちょうど展覧会の最中だったため、訃報は後で知りました。
 
ショックだった・・・。
 
2008年に旧朝香宮邸で開かれた展覧会の写真が収められた
「夏の邸宅」という作品集があるのですが、 
いつどの頁を捲っても
その圧倒的な彫像と背景に胸がざわつきます。

それはもう、苦しいくらいに。


9/08/2009

舟越桂 「夏の邸宅」




 昨日、図書館から借りてきた、彫刻家・舟越桂の「夏の邸宅」という作品集。

舟越桂については、今まで好きでも嫌いでもなかったのですが、これを開いた時には、久しぶりに強く惹きつけられるものがありました。

それには、撮影されたロケーションが大きく影響していると思われます。

その場所とは、東京都庭園美術館。朝香宮邸として昭和8年に建てられた建物。そして、以前から行ってみたいと思っていたところです。

近頃、廃墟ばかり写した本が出回っていて、ということは小さな「廃墟ブーム」が起こっているのでしょうが、なんとなく、そんな匂いも感じさせられます。
廃墟と言ってしまうには、掃除の行き届いた(定期的に人の手が入っている)美しいアールデコの空間。だとすれば、それを感じる理由は、「絶対に、生きている人が住んでいない場所」という空気が流れているからからでしょう。

建物と作品の相乗効果で、ここまでお互いが高められるものか・・・と感嘆してしまいました。
舟越氏の彫刻の良さも、このロケーションにあることで、気付くことが出来ました。

さて、本の裏を返すと、¥3780・・・・・・ビミョーな金額。 
この先、図書館で何度か借りて、それでもどうしても本棚に加えたい時は、古本屋さんで探したいと思います。

この作品集は、昨年夏に、東京都庭園美術館で開催された展覧会をそのまま本に閉じ込めたものだそうですが、この空間を、大勢の人と一緒に共有するなんて、ちょっと考えられません!
本の中で、一人で巡る展覧会・・・その方が十分にゾクゾク感があり、満たされると強く思うのですが・・・どうでしょう?