ビスクドールを作る日々の覚え書き
3/03/2026
帯状疱疹は辛い
帯状疱疹があまりに痛みが強いので、昨日は病院へ。
発疹も少し出てきましたが、それよりもとにかく痛みがひどい・・・
痛くて夜も眠れないので、昨夜はロキソニンを服用。
ロキソニンも、一番強いSプレミアムしか効かなかった。
くわえてまた昨夜から片頭痛も始まり、その薬も服用。
なのでなるべくロキソニンは飲みたくないなと思いながら、なのですが。
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3/02/2026
着物を着せてみる
ちょっといい加減なんですが、
オリジナルの子に着物を着せてみました。
ウィッグも実際に被せる時は、もっと短くカットすると思います。
まずは「和風」も対応出来るようにと作った原型が
実際に着物が似合うかどうか、確認するために・・・。
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3/01/2026
無疱疹性帯状疱疹と、市松人形展のおしらせ
もう随分と昔から、「これは帯状疱疹???」と思うような痛みが
時折起こることがありました。
ピリピリとした強い痛みは、毎回身体のあちこちであったのですが、
発疹は出ないんです。だけど、とにかく痛くて・・・
数日すると自然に治るのが、今回の痛みは日に日に帯状に範囲を広げ、
椅子に座って静かにしていても、呻いてしまうほどの辛さ😭
調べてみると、発疹の出ない
無疱疹性帯状疱疹(むほうしんせいたいじょうほうしん)なるものがあるらしい。
・・・絶対それや!!
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2/28/2026
昨日のつづき
昨日の原型の続きです。
目を外し、粘土で埋めました。
頭頂部も粘土で塞ぎ、これから微調整しながら磨いていきます。
その作業は、ゴールが見えているようで案外遠い・・・
なかなか納得がゆくまで時間がかかるのです。
昨年「火山のふもとで」を読んでから、
すっかり好きになってしまった松家仁之さん。
「泡」という小説の中に、こんな一節があります。
何かを身につけるということは、
つねにくりかえしの先にしかないのかもしれない。
くりかえすうちに発見があり修正がある。
発見と修正から完成にいたるには、どうしても時間の流れ、経過が必要なのだ。
そして自然に身につく。
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2/27/2026
笑い顔の子
今作っている原型。
人形の表情は、笑顔でも泣き顔でもなく、
微妙なところで留めておくというのが、長年思っていたことだったけど
敢えてタブーを破り、笑っている子です。
最初から表情があると、
見ている側が飽きてしまうんじゃないかという心配もあるけれど
このまま仕上げに持って行こうかな・・・。
人生もとっくに後半戦、やりたいことをやろう。
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2/26/2026
今日も気忙しかった・・・
今朝、愛犬散歩に出かける時、ポストに覗いていたものに一瞬ドキッ!!
いやいや、ありえんやろ・・・と思いつつも
ちょっとびっくりしました。
偽造はイカンよ!!
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2/25/2026
ほぼ完成しました
あとは革靴と靴下・下着だけですが、
とりあえず借り物の靴を履いて、撮影しました。
靴は後でこげ茶の皮革で作ろうと思います。
先日のオリジナルの女の子と一緒に。
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2/24/2026
初めてだけど、懐かしいお店
今日は家から徒歩15分くらいにある、老舗の和菓子屋さんへ
三時のおやつを買いに初めて出かけてきました。
ここにこのお店があることは、ずっと知っていたんです。
だけど中に入る機会はなかなかなくて。
評判も良いようだし、久し振りに餡子が食べたかったので
おつかいがてら・・・。
お店に入ると、噂通りの上品なおばあちゃんが
丁寧に注文を聞き、包んでくれました。
その包み方も昔の商店街のお店のように
簡易的だけど清潔で、新鮮!
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2/23/2026
性別はもう、どうでもいいのかも
帽子が出来上がった時、またしても迷いが・・・
男の子にした方がいい?
ということで、母とパートナーに意見を求めてみたところ
二人共「男の子がいい!」とのことで、
赤毛にズボンを履かせることにしました。
まあ、性別よりもウィッグをどちらにするか?ということで
男の子に見えても女の子に見えても
今の時代、境界を決める必要なんて無いのだ。
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2/22/2026
母、こける
今朝、朝食後にシャロのヒゲをタオルで拭いていた(日課)母が、
シャロに躓いて転んだ!!
しっかり一部始終を見ていた私。
一瞬のことだったけど 、無意識に身体を丸めて床に転がった姿を見て
多分腰は大丈夫だし大事には至らないだろうと思った通り、
しばらくして立ち上がることが出来ました。
もちろん、一瞬ひやっとしましたが・・・
つい先日も、親しくしていただいている80代の方が骨折で入院されたばかりだし
我が家も気を付けねばと思っていた矢先です。
年末の胃カメラで若者のような母の胃内部の映像を見て驚愕したけれど、
骨も強いのかもしれぬ。
随分前に、
京都の食事会の帰りに駅の階段を転げ落ち、
その時は小指を骨折した母
でしたが
今思うと小指だけで済んだのも、母の身体能力の賜物だったのかも・・・。
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