10/28/2026

生真面目な表情



 
 
 そういえば、12体作ったシルクベビー、
それぞれに撮影していなかったなと、晴れ間が出ている間にパチリ。
 
その中に、なんだか妙に生真面目な子がいました・・・ 
 オースティンの小説とかに出てきそう。
 
 

10/27/2026

退院

 
 
 
 今日は10時に退院と聞いていたので、家に着くのは早くても11時くらいかなと
スーパーの開店時間に食料品を調達へ。
 
そそくさと冷蔵庫にしまっていると、まだ10時なのになんと母が帰還しました。
 退院手続きってあっという間なんだな・・・
 
一週間ぶりに母の顔を見る愛犬は、
シッポも振らずに予想通りのツンデレ対応(笑)。
 

 
 

10/26/2026

命日

遠い昔の両親の結婚式



昨夜の日付が変わる頃が、ちょうど父の13回目の命日でした。
 
何度か書いたかもしれませんが、私にとって13年前のこの日は
紀元前・紀元後くらいの意味を持った日だったな・・・ 

大人になり切れない子供を置いて去るということが
きっと心配で仕方なかったのだろうけど、
最後の一年の病院からの父の電話は、実務的な内容ばかりで。

父からすれば、出来る限りの全てを伝えようとしていたのだけど 
 私はもっと、なんでもない普通の会話をしたかったと
ずっと思っていました。
 
いろいろあったけど、愛情の深さではこれ以上の人はいない
一番の父だった。
 
 

10/25/2026

いただいたお写真より



 
 
 人形を長く作っていると、男性のコレクターさんに出会うことも度々。
 今日はそんな方より、素敵な画像をいただきました。
 
パッと見て、不思議の国のアリスが浮かびます。
ドレスはお手持ちのものに着替えさせてもらい、
こんなあっさりした姿も可愛いな~と。 
 
 

10/24/2026

電話




母の面会を兄が代わってくれるとの申し出があり、
それに甘え、今日は家でいろいろやっていました。
 
そんな中、亘正幸氏よりお電話があり、
どうしていらっしゃるのかなと思っていたので、しばし楽しく歓談。
 
亘氏は亡き父と同じ年齢で、86歳。
もう歩けなくなって・・・でも車椅子でどこへでも行けます、と
なんとお一人で奄美大島まで出かけられたんだそうで!
 
じゃあ、年明けの新年会も大丈夫ですね!?と、
お店の相談をしたりして(笑)。
 
「ワイエス展のことを思い出し、お電話しました。」ということでしたが
なんと亘氏も地元のあべのハルカスではなく、
わざわざ豊田市美術館まで行かれたんだそうで。
 
まだまだ積もる話もありますが、それは新年会でのお楽しみに・・・
 
画像は、多分25年くらい前?
当時の亘氏の青山ビルのアトリエにて。 
 
 

10/23/2026

冷え込んだ金曜日

 
 
友人のCちゃんよりポストに届いた東京のお土産。 
旧岩崎邸で見つけたという、美しい栞です。
 
ゴージャスな岩崎邸と同じ、金唐紙という壁紙で作られているんだそう。
 これを栞にして販売しようと発案した人、えらい😊
そしていつも心にかけてくれるCちゃんに感謝です。 
 
栞はいつも、お送りいただく展覧会のDMなどをカットして
パートナーが作っているのを分けてもらっています。
 が、この金唐紙の栞は、ちょっと特別な本に挟もう。
 
 
 

10/22/2026

いろいろと忘れる

 
 
 
母の入院から四日目の今日。
 
「和室の広縁の掃き出し窓は、毎日開けといて!」と言われたことを
なんとなく思い出した・・・。
 
母がいないだけでやることが思いのほか多く、
いろいろ忘れる。
午前中はずっとばたばた。 
 
 
 

10/21/2026

陣取り合戦



 
 入院の数日前より母が荷造りをし出して、
思えばそれを間近で見ていた愛犬は、その頃から異変を感じてたのかも。
 
なるべく寂しくないよう一緒に過ごしていますが
気を遣って一階母の寝室で一緒に寝ている私を、
まるで不審者のように見てる・・・😑
 
私だって、自分のベッドで寝たい!
シャロちゃんために、枕やパソコン・本まで持ち込んできてるのに!
 
初日はお互いに慣れず・・・
母のベッドは広いのだけど、所在無い・・・。
 シャロがベッドの真ん中で寝転がったりするし、陣取り合戦。
昨夜は初日よりはましだったかな。 
 
まだ一週間はこの状態が続くのです。
落としどころを模索中のわたしたち。
 
 
 
 

10/20/2026

無事おわりました


 
 * そのままだとアレなので、AIで女優風に加工してます。
 
 今日は9時40分頃に手術室入りした母。
なんと11時過ぎには無事終えて、病室に戻ってきました。
 
8年前の時は、随分と衰弱していたので心配しましたが
今回はとても元気!
・・・拍子抜けしたくらいだった。 
 
 母の心臓は24年前の心不全時以来、自らの拍動はほぼゼロ。
なので前回は、術中には首から補助的な機械を入れていたのですが
今回はそれなしで行ったんだそう。
結果、手術時間も短縮されて、本人も頗る元気!
 
 
 

10/19/2026

説明不足

 
 
 
 
病院側から一切の説明が無かったので、今日手術だと信じ切っていたのに
なんと明日の午前なんだそうな・・・ 
 
一同、唖然。 
 
 (入院はしました。)