10/14/2026

酒井輝一さんのコレクション展

 
 
 人形工芸師でありながら、毛植え人形を現代に蘇らせる作家さんでもある
酒井輝一さん。 

幼少の頃より50年以上かけて蒐集された貴重な宝物が
奈良の瑜伽さんにて展示されるんだそう!
張り子の犬がずらっと並んでますね~^^
 
これは、好きな人はとことん好きな世界。
 
てるいちさんは本当に人形や有職関連の知識が半端じゃない!
いつも丁寧に控えめに話される、紳士的な方。
私などはお話うかがうたびに、感心するばかりです。
 
 
 

10/13/2026

想薫

 
 
 秋めいてきてから、ずっとこの絵のことを考えてた・・・。
 
いや、本当は何年も前から考えていました。 
  お知り合いの画家さんからこれまた随分前にいただいた、
「想薫」という日本画です。 
 
どこにしまわれているのかは分かっている。 
 そして出すのがいかに大変かも。 
 
その場所は、母の額が大量に置いてある物入の奥の奥・・・
大量の額を運び出さなければならないのだから、なかなか言い出せなかった。 

 「あの絵をかけたい」と今朝伝えると、母もパートナーも手伝ってくれました。
午前中はその作業でおおわらわ!
 
 
 

10/12/2026

来年の手帳

 
 
 
 2027年の手帳を購入。
 
今年はワイヤーフォックステリアのイラストに釣られ
つい浮気をしてしまいましたが、やはり万遍無く活用することが出来ず😑
 
こんな厚みはいらないだろうなと薄々気付きつつも
先代犬の面影に負けてしまったのでした。
 
空白だらけの手帳はむなしい・・・
やっぱりいつもの薄くて小さいのがいいなと実感。
 
 
 

10/11/2026

開花が待ち遠しい

窓からの風の心地よい季節
 
 
 日中の気温は高い大阪ですが、湿度も下がり午前は涼しい。
朝一番に重い腰を上げ、やっと裏庭の整備を!
 
数時間かけて一日で済ませるより、
一時間をなん日か作業する方が効率がよくて。 
 
パートナーがハカイダー(!)のように鍬をふるい、 
私は夏の間に伸びた枝をはらって、母は畑中心に草引きを。
短時間でだいぶとすっきりしました。 
 
 終わった後は、皆それぞれの場所に散らばる。
次は火曜日に・・・ 
 
 

10/09/2026

衣装を縫っている

 
 
 
 新しく作った50センチのモールドの子、
衣装作りを進めています。
 
細かいので時間がかかるのですが、
今日はコート部分にあたるブルーグレイのシルクを縫い合わせていました。 
 
この色のドレスは久しぶりかも。 
 
 
 

10/08/2026

スズメバチ


 
 
 
 昨日、裏庭へ金木犀の枝を切りに行った母。
 
とんでもないもの、見つけた!!とコーフンしているので
何をそんなに慌ててるのかと見に行くと
ホントにとんでもないものが・・・ 
 
 スズメバチの巣をこんなに身近で見るのは初めてです。
 
 

10/07/2026

フランク・ロイド・ライトのカベドール

 
 
毎年、その一年を象徴する人物を
島袋千栄さんにお願いしてカベドールに作ってもらっています。 
 
今年は3月に訪れた自由学園明日館が素敵だったので
早々に決めていました。
 
アメリカの建築家であるフランク・ロイド・ライト。
 
いつもラフな下絵を描いてくれるのだけど、
もうこれだけでも飾っておきたい!
高まる期待・・・ 
 
 
 

10/06/2026

糸絵のうさぎと金木犀のかおり

 
 
 来春の展覧会小物コーナー用の小さな刺繍額。
  最初に出来上がったのが、うさぎさんです。
 
これを見て、気付く方もあると思いますが、
酒井駒子さんの「ビロードのうさぎ」の中のワンシーン。 
 
「なかなかかわいく出来なかった・・・」と、母も苦戦!
でもちゃんと、絵本の中のビロードのうさぎに見えると思うのは
身贔屓だから? 
 
 

10/05/2026

新谷さん

 
 
 
 先週ふと、「新谷さん、どうしてはるんかな・・・」と思い
検索してみたらなんと、写真絵本になっていた!!
 
すぐに購入して、感慨深く読んでいます。
 
 
 
新谷さんとの出会いは20年以上前。
日本酒通の方に石川県の菊姫をお贈りしたくて、
置いているお店を探し、京都へ出かけたのでした。
 
そのお店の人だった新谷さん。
何故か意気投合し、当時はまだ交際中だったワインソムリエの奥さまと一緒に
我が家に遊びに来てくれたのがきっかけ。
 
新谷さんは日本酒に詳しく、傍ら大学で文学も教えていて。
 初めて会ったばかりなのにいろんな話題もとにかく楽しく
 今考えても不思議なご縁だった。 
 
 
 
 

10/03/2026

ふたつめの顔


 
 
 
 同時に焼いていた、新しい石膏型からの子。
同じモールドでも昨日の子とはこれだけ変わる・・・。
 
瞳の印象が、一番違いが分かるんじゃないかな。
私は少し小さめの目をいれるのも好きで、
これは昨日の子よりもひとまわり小さな義眼。
 
 ややアンティークっぽくなる。
マニア向けの瞳。