5/11/2026

バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学


 
 
 
 朱 喜哲さんの新刊、予約していたのが本日届きました。
 
以前に出演されたNHKの「100分de名著」のテキスト
「ローティ 偶然性・アイロニー・連帯」から大幅に加筆修正されたもので、 
テキストは当時いただいていたものの、
表紙にある
「正しさ」で殴りあう世の中で、「会話」の可能性を問いなおす 
というフレーズに強く感じるものがあり、注文。
 まさに今の世の中を生きるヒントがあると思ったんです。
 
 

5/10/2026

新しいモールドの子、進捗状況

 
 
 
 
 
 35センチの新しい子。
 
ちょっといろいろ迷ったり片頭痛に悩まされてたりで
衣装の進みがゆっくりだったんですが・・・。 
 
青い目を入れた瞬間から、「ザ・外人さん」みたいになったので 
敢えて髪は黒い人毛にしました。
 
 
 

5/09/2026

母の日の贈り物と、裏庭にやってきたキツネ




 
 昨日届いていた、娘からの母の日の贈り物。
 
「ママの欲しいものは難しいから、自分で決めて!」と言われてたので
フランク・ロイド・ライトの本を指定していました。
図書館でいろいろ見てから決めようと思ったのですが、
なんとどれも入ってなくて。
 
まだぱらぱらと見ただけ。
これはゆったりとした時間に捲りたいので・・・ 
 
 

5/07/2026

フランク・ロイド・ライト風の掃き出し窓

 
 
 自由学園明日館のホール窓のデザインを参考にして
二階ベランダ掃き出し窓を簡単DIYしてみました。
 
 
明日館のホールは広々とした空間なので
それを一般的な掃き出し窓に当て嵌めるのはどんなものか・・・と逡巡し、
なかなか実行出来ずにいましたが
いつでも剥がすことは可能だし、とりあえずやってみよう!と。
 
 

5/06/2026

心の中で燻ること

愛犬発見!
 
 
 
 先日のこと。
 
身近な人から、「○○が作れないなんて女じゃない。」という発言が飛び出し、 
まだこんなことを言う人がいるんだ・・・と驚きました。
 
○○には料理の名前が入るのですが、
この人の頭の根っこの部分はこういう考え方が自然なのかと
非常に複雑な気分になった。
 
今の世に、男も女もそれ以外の性も、カンケーねーだろ!!
もやもやとした気持ちは、思い出すとまだ燻っている。
 
 
 

5/05/2026

皐月のベランダガーデン

 
 
 
 
 雨後で新緑がキレイです。
 
花苗はまだつぼみのものがほとんどだけど
もう一週間もすれば、ここでお茶を楽しみたくなるんじゃないかな。
 
 この画像の中には、よ~く見れば誰かが紛れ込んでますよ?
 
 
 

5/03/2026

パジャマ de ごはん

 
 
 
 昨日の夕方6時半頃、関西では地震があったんですが、
その時ちょうどお風呂に入っていた・・・。
 
地震が起こった時の一番いやなシチュエーション、
それは入浴中じゃないでしょうか。
 
多くの人がお風呂って、一日の最後あたりだと思うのですが
我が家はこの時間なんです。
なぜなら、パジャマで晩御飯を食べたいから。
 
我が家は長年、「パジャマ de ごはん」 を提唱しているんです。
 それが当たり前になると、もうそれ以外は考えられない!!
 
そんな習慣なのです。
 
 

5/02/2026

母の刺繍も終盤に!


 
 
 実際にはこの画像よりも進み、ほぼ完成しましたが、
一週間ほど前の状態。 
 
椅子が刺しこまれるとぐっと全体が締まりました。
 
人形シリーズも、これで五作品・・・
意外なものが刺繍になるなぁ、そして刺繍になると
また実物とは違う空気感を感じます。
 
身内が言うのもなんだけど、刺すごとに母の作品は凄くなる。
それを考えると自分ももっと良い人形を作って
母の作品として残してもらわなくては!と焦る。
 
 
 

4/30/2026

ニューフェイス

 
 
 
 35センチの新しい女の子。
今春作っていたモールドから生まれました。
 
なんとか(ギリギリ)4月中に焼き上げることが出来た・・・ 
 
 原型を作っている時は、睫毛や眉毛、何もかもはぶいた状態なので
実際に彩色して行くとどうなるかは想像しながらだったのです。
 
今朝、何度目かの窯焼きから取り出して浮かんだ言葉が
「シャーリーテンプル・・・的な???」 
 
想像以上に元気なお嬢さんの誕生です。
 
 
 
 

4/27/2026

夢のピアノ

 
 
 
 昨年末にピアノピアさんで出会ったミニピアノ。
 
わずか44鍵でありながら、素晴らしい音色と
この世の愛しさをぎゅっと凝縮したような外観・・・ 
そんな夢の楽器でした。
 
この小さなピアノにひと目で魅了され、
毎日毎日、熱に浮かされたように想っていた冬。
 
紆余曲折あり、予定ではこの夏に我が家にやって来ることになりました。

 まだ古ぼけた、けれどやわらかい輝きを放つ子。
この先にピアノピアさんの最高の技術によって修復を施され、
息を吹き返します。