8/03/2026

目を開ける

 
 
 ただいま衣装作りは材料待ち。
なのでその間に、先日鋳込んだ人形の目開けをしています。
 
上の頭は二つとも同じ石膏型から抜いたもの。
だけど目の大きさだけでこんなに印象が違うんですね。
(どちらもまだ途中ですが) 
 
この先の彩色や顔描き・目の色や髪などで
さらに個性豊かになってくるから、人形作りは面白い・・・。
 
神経を使うけれど、明日もこの作業の続きを。
 
 
 

8/01/2026

型紙を作り始める

育ちの良い、やや野生児を目指す

 
 
 男の子のトルコ風?衣装の型紙を作っています。
 
まずは紙に大体の線を引いて、それを柔らかな紙に写し、
実際に縫い繋いでそれを何度も修正して、最終的な型紙に仕上げて行きます。
 
画像はまだ、さわりの段階。
 
今日も衣装のことを調べながら・・・なのですが、
ひとくちにトルコ風といっても、時代や地方で様々なパターンがあって。 
気が付けば隣国に侵入していたりで、明確な線引きが難しい・・・。
 
そこはもう、人形との雰囲気を優先して進めて行こうと割り切ることに。
 
 でなきゃ進まん😑
 
 
 

7/31/2026

Turkish

 



次に作る男の子を眺めていると、なんとなく民族衣装が似合いそう。
 それもややアジア風が・・・ 
 
ということで、ここ数日資料集めをしています。
 
翌日が休館日という微妙な時に、ぎりぎり予約図書がまわってきて 
図書館に走ったりだったけど、
なかなか欲しい情報は載っていない。
 
イメージからトルコの民族衣装を思い描いている。
袖の部分など他には見られない独特のデザインがあり、
人形サイズとなればある程度簡略化しなくてはならないし ・・・
 
明日から試行錯誤で型紙作りをはじめます。
 
 

7/30/2026

ぐるぐる





ゲリラ豪雨のあとのベランダにて・・・
 
美しく螺旋を描くカラテア・オルビフォリアの新芽を発見!



7/29/2026

阪大コレギウム・ムジクム

 
 
 
 
 昨夜は大阪大学中之島センターまで、
鍵盤古楽器のワークショップに出かけてきました。
 
 ちょうど出かける時に、バケツをひっくり返したような豪雨!
(電車の移動中に、乾いてよかった・・・。) 
 
私たちは一部の映画は昨年観ていたので、二部からの参加。
ハルモニフルートについて、貴重な当時の記録を探して伝えて下さったのは
パートナーの著書のセミナーに過去に来て下さった方なんだそう。
「一緒に連弾する約束してたんだよ。」って、世の中狭いですよね(笑)。 
 
 音楽への愛に溢れた会場!
 
 

7/28/2026

ひとまず完成


彫刻の森の作品を思い出した・・・
 
 
 もう少しだけ磨いたら、完成ということにしよう。
 
ほぼひと月、この原型と向き合ってきたけど
そろそろ違う作業へ心が移ってきた・・・ 
 
 ということで、今日でこの顔を作るのはおしまい!
 
 
 

7/27/2026

宙づり!


 
 
 
 昨夕はピアノピアの小川さんも来て下さり、
グランドピアノの搬出と搬入がありました。
 
長く我が家で弾かれてきたグランドピアノから、小型のグランドピアノへ。 
 
 
運送屋さんは5人!
 
・・・それくらいは、確かに人数が必要。
しかも猛暑!! 
 
 見守っていると、いかにこの大きさのものを家から出すのが大変か
よ~く分かった・・・。
 
 

7/26/2026

ハルモニフルート


 
 昨夜ピアノピアさんより送られてきた画像。
 
こんな夜間に、グランドピアノの梱包をされている・・・。
 
準備万端な様子を見せていただき、いよいよだな~と。 
 
 今日はこれからピアノ配送ということで、
早めに記しておこう。
 
 
 

7/24/2026

調律の記録




あと二日でこのピアノとお別れなので、
最後に屋根をあけてみると、中からこんなカードが出てきました。
 
2002年から2011年までの調律の記録。
2005年からは年に二度、お願している・・・
 
そういえばそうだったかも。
 
いつも父が「そろそろ・・・」という時期に
会社の調律師さんを手配してくれていました。
 
思いがけず胸がつまる。 
 
 

7/23/2026

なかなか仕上がらない


 
もう磨き上げて仕上げよう!と言いつつも、
いろいろと気になって・・・
 
鼻を2ミリ下に下げた。
これって、結構大変な作業なんですよね。
人間だって、そんなことしようとしたら大手術だろうな。 
 
 そんな手術を繰り返しつつ、日々を送っている・・・。
ちょっとスランプ気味。