5/28/2026

ピカソと岡本太郎


 
 日光アレルギーなので、日差しが強くなる春先から秋口までは
ウォーキングに行けない・・・。
 
その間は撮り溜めしておいた気になる番組を見ながら
ウォーキングマシーンに乗っています。
 
日曜美術館の特別アンコールとして面白いのがいくつかあり
楽しみにしていた「寺山修司とマグリット」は既に見てしまったので、
今回は「ピカソと岡本太郎」を。
 
放送当時は1980年ということ。
岡本太郎は69歳だったのだけど、とてもそうは思えないほど
エネルギーに満ちて輝いていた・・・。
この人の放つものは、46年後の今見ても凄くて
なんだか改めて感動してしまったのだった。 
 
 
 

5/27/2026

伐採

 
 
 
 普段は最低限の世話しかしていないベランダガーデン。
なのに時々大鉈を振るいたくなる時があり、今日がそれだった。
 
この、すっぽり何かが無くなったかのような空間には
ピエール・ド・ロンサールの大きくなり過ぎた苗がありました。
いつか切ってやろう・・・と思っていたのです。

  実は無機質な感じがして、あまり好きじゃなかった。
なのに他の好きだった薔薇が全部陰になって枯れてしまうくらい、とても元気で。 
 (花はほとんどが隣家にせり出していて、花弁が落ちるのも気になってもいた。) 
 
ぽっかり空いたスペースには、もう薔薇以外の植物を植えよう。
 
 

5/26/2026

たくらみの微笑み

 
 
 35センチの現代風女子、完成しています。
うっかりブログに載せるのを忘れてた・・・。
 
この子の原型はわりと短期間で作ってしまったので、
もっと繊細に出来たのではないかと、後からいろいろと思う。
 
どこで手を止めて完成とするか・・・
これがいつも難しい。
思い切らないと永遠に完成しないかも、ということが
モノ作りには多々あります。 


5/25/2026

南天の難点


 
 
 
 今朝は七時半頃から一時間、パートナーと裏庭の整備を。
 
その際にやたらと茂っている南天をカット。
 
捨てるには可愛らしくて 
晩秋には赤い実に変わるはずの花をはじめて部屋に持ち込む。
 
 これがその後、やや難儀な状態に・・・
 
 

5/24/2026

静かな日曜日に

 
 
 
 そろそろかな、と思っていた夾竹桃。
 
ここに住む前は、有毒植物!というくくりでしか無かったのが
二階の窓からの景色に圧倒され、
この季節を待ち望むようになっていました。 
 
 窓一面が、お花柄。
 
 

5/23/2026

新しい子と、ポピー・アメイジンググレイの開花


 
 
 今日から焼いておいた新しい子に取りかかり始めました。
 
この子には、黒を基調にした衣装を作ろう。 
そういえば以前、黒の衣装を人形に着せた時、
「人形に黒はダメ」という意見があることを知り、ビックリ。
 
それはやはり、喪を連想するからかな・・・
 
でも今の時代を生きる人間が作っているので、
気にせず今回も突き進みます。 
 
 
 

5/22/2026

不動産サイトを見ている


今年も綺麗に咲いた、大輪のファレノプシス


 
娘が今の住居に引っ越しして二年。
 
いわゆるデザイナーズマンションという物件で、
住む人を選ぶけれど、面白くはある。
 
内覧で部屋もエントランスも、それから家賃も気に入った娘は
いくつか見た中からそこに決めたのだけど
実は二年の間、いろんなことがあった・・・。
 
 
 

5/21/2026

ヒナぞーさんの世界 その3




神の手を持つといわれるヒナぞーさんの世界、最終回です。
 
これは唯一お店のように仕切られていて、
そのことがミニチュア感をアップさせていた気がします。
 
一生懸命覗き込まないと細かな部分が見えない。
それがまた、街で偶然見かけた素敵なお店のウィンドウを覗くような
特別な気持ちになります。
 
パートナーは迷うことなく、これが一番好きだったと。
 
 

5/20/2026

ようこそここへ




ある時、友人Sちゃんのご主人であるKさんが
とあるフレーズに続く言葉を聞かれた時、何を答えるかによって
その人の年代が分かるという話をはじめて・・・
 
そのフレーズというのは、「ようこそここへ♪」なんですけど、
いやいや、これは普通「クッククック~♪」でしょと皆同意。
 
ところが同席していた娘はというと、 
「あそぼうよパラダイス~♪」と!!!
 
そういえば、そんな歌、あったかも。
調べてみると、光GENJIのパラダイス銀河だったんですが、
これって1988年発売。
・・・なんで娘が知ってるんだ。
 
 

5/19/2026

ヒナぞーさんの世界 その2


 
 昨日に引き続き、NEKOTA HINAZOさんの世界をご紹介。
 
 他の作家さんはミニチュア単品の展示が多い中、
ヒナぞーさんはひとつずつ完璧な空間を作り出しておられます。
 
それが細部に至るまで素晴らしくて・・・!
 もう、「ひえ~!!!」という言葉ばっかり発していた・・・