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| 遠い昔の両親の結婚式 |
昨夜の日付が変わる頃が、ちょうど父の13回目の命日でした。
何度か書いたかもしれませんが、私にとって13年前のこの日は
紀元前・紀元後くらいの意味を持った日だったな・・・
大人になり切れない子供を置いて去るということが
きっと心配で仕方なかったのだろうけど、
最後の一年の病院からの父の電話は、実務的な内容ばかりで。
父からすれば、出来る限りの全てを伝えようとしていたのだけど
私はもっと、なんでもない普通の会話をしたかったと
ずっと思っていました。
いろいろあったけど、愛情の深さではこれ以上の人はいない
一番の父だった。