4/13/2026

ウィッグ変更


 
 
 なんとなく他の赤毛のウィッグも試してみたら
これもいいわ・・・。
 
表情も優しくなったよう。
 
 前の髪の色よりも、赤毛度は激しいんですが
しっくりきます。
 
よし、これでいくか!
 
 
 

4/11/2026

赤毛の子

 
 
今作っている、赤毛でボブの女の子。
 
3月がなかなか忙しくて、まとまった時間がとれずにいたのですが
やっと終わりが見えてきた・・・。
 
あえてパンツを合わせてみてもいいなと思いつつ、
やはりスカートに。
 
ブリュ似のオリジナルモールドから二体目です。 
 
 
 

4/10/2026

菅原伝授手習鑑


 
 昨日は文楽劇場へ。
 
演目は菅原伝授手習鑑の 北嵯峨の段・寺入りの段・寺子屋の段でした。
このポスターの真ん中のとこです。
 
文楽に通うようになって、だんだんにその面白味が分かるようになったけれど
私の中の重要な魅力というのが、いつも気楽な気分で出かけられること。
過去にパニック障害になり、劇場に行くのが恐怖だったのを思うと
文楽は全く緊張しないのです。
明日は文楽だな~と思っても、出かけるぎりぎりまでのんびりとしている・・・
そんな安心感が有り難い。
 
劇場内も年配の方が多く、いつもほのぼのとした雰囲気。
もちろん、気張った感じのお客さんもいるけれど
ほとんどが自然体で楽しまれている様子。
 
文楽のお膝元に暮らせる幸せ感が、年々強くなる。
 
 

4/08/2026

旅の番外編

 
 
 
 自由学園の敷地内には、わりと充実したショップがあります。
 
限定のフランク・ロイド・ライト缶というクッキーの詰め合わせがあるということで 
お土産に二缶・・・と思っていたのに売り切れ😭
(朝一に来たのに売り切れって・・・) 
 
 仕方なく、いつものクッキーを購入。
 
 

4/07/2026

自由学園の食堂で珈琲を・・・


 
 
 少し間が空きましたが、東京小旅行の続きです。
 
自由学園では、二階にあるこの食堂が素晴らしかった!
ライト建築らしいアールデコの意匠が、
天井や壁面・窓やテーブルまで重なり合っているのに、うるさくない。
 
 早くから入館していたので、人影もなく
存分に楽しむことが出来ました。
 
 
 

4/06/2026

鉢の中の春と、思いがけないお別れ


 
 
 二年前にSさんご夫妻がギャラリーにお持ち下さった
 
裏庭に植樹しようと思っていましたが、
どうやら鉢植えでコンパクトに育てるのに向く品種ということで 
このような形で育てています。
 
今年はまた少し大きくなって、花数もぐっと増え
箱庭の春を楽しんでいます😊🌸
 
 
 

4/04/2026

自由学園明日館

 
 
 
 東京での二日目は、13時には新幹線のチケットをとっていたので
どこか一カ所だけ巡ろうといろいろ思案。
 
やはりここはどこか近代建築を・・・。
ということで、雨の中自由学園明日館へ。 
 
自由学園といえば、時折クッキーでお世話になっていますが
この建物を訪れるのは初めて。 
 
 10時Openのところ、少し前に到着。
一番乗りだったこともあり、静かな空間をゆっくりとまわることが出来ました。
 
 
 

4/03/2026

いちまさん大集合!





京都まで、寺沢京秀先生の作品展へ出かけて参りました。
 
会場は京都市役所のすぐ近く。
ここに着くまでに、「京都はすっかりコロナ前に戻ったな・・・」と。
もう、日本でないくらいに外人さんでいっぱい!!!
 案の定スマート珈琲も長蛇の列😫 

そんな街中の喧騒が嘘のように、
ギャラリーではいちまさんが密やかに大集合しておりました😊
 
 
 

4/02/2026

麻利亜さんのお花と、都会の眼科検診



 

 3月は、お花をお送りしたい方が複数あり、
こんな時はホントに頼りになるフローリストの麻利亜さんに
大変お世話になりました。 
 
コミカルな作品が楽しいお友達の展覧会には
春が歌い出したような明るい花々の組み合わせ。
 
紫の縞がすっと入ったチューリップがまたいいな😊
 
 
 

4/01/2026

聴竹居に行く


 
 
 
 
 大山崎の麓に位置する聴竹居。
 
すぐそばの大山崎山荘には度々出かけるというのに
こちらは曜日が限られている上予約が必要ということで、
なかなか実現しなかったのです。
 
数か月前にふと思いつき、予約をしたのはいいのだけど
ちょうど桜の時期やん・・・
我が家からは車で30分なんですが、途中に八幡の背割堤を通るんですよね。
 ここで大渋滞が起こりそうで、ヒヤヒヤで迎えた今日。
 
幸運なのかそうでないのか、今日は生憎の雨模様で
背割堤の渋滞はほぼ無し。
 
ということで、あっという間に聴竹居に到着しました。
 ほぼ100歳になる建築物との初対面です!