| ミニピアノも調律してくださった・・・ |
昨日はピアノピアの小川さんがグランドピアノの調律に来て下さいました。
丁寧に調整していただいた後は、
例によって楽しくお茶とお喋りを・・・。
ここぞとばかりに、お聞きしたかった事をいろいろ質問!
時代物の鍵盤楽器を修復していらっしゃるのですが、
会話から思いがけない気付きを得ることが幾度もあるのです。
今は1925年にパリで製造されたエラールのピアノに取りかかられています。
古い楽器に触れていると、作り手の性格がよく分かるんだそうで
エラールに感じられるのは、とても神経質に作られているということ。
現代と違い、昔のピアノは作られる台数も少なく
その音色は特定の作曲家の要望を多く取り入れられているので、
それぞれの工房には特有の個性がある。
う~ん、おもしろい・・・
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