10/31/2026

うまくいかない


 
 ここ数日、衣装作りがしっくりこなくて
いろいろ作ってはやり直していた・・・
 
このワンピースもこれから解体します。 
久し振りにスランプに陥っている。
 
 

10/30/2026

展覧会用印刷物を考える

 
 
 
 来春のDMの件で、いつもお願いしている松野敬文さんにご連絡。
 
今回は販売用にホルダー付きポストカードセットも作ろうかなと 相談させていただくと、 
以前に真理さんのA4サイズのホルダーを作成されたことがあると・・・
 
あっ、そういえばあったかも!
急いで抽斗より取り出してきました。 
 
 そうだそうだ、これだ!
 
 
 

10/29/2026

シルクベビーと読了記録

 
 
昨日に引き続き、シルクベビーです。
目を閉じて、眠たい子・・・。 
 
 眠たいと言えば、母が退院して私もやっと自分のベッドへ。
おかげさまで安眠の日々。
 
そういえば母は、入院の際には毎回マイ枕を持参してる😑
初日の身体測定で、身長が153センチと3センチ縮んだんだそうで。
年を重ねると縮むというのはホントなんだ!!
 
私は学生時代は155センチ。
成人してから2センチ伸びたんです。
まだ伸びしろ、残ってるかな・・・?
 
 
 

10/28/2026

生真面目な表情



 
 
 そういえば、12体作ったシルクベビー、
それぞれに撮影していなかったなと、晴れ間が出ている間にパチリ。
 
その中に、なんだか妙に生真面目な子がいました・・・ 
 オースティンの小説とかに出てきそう。
 
 

10/27/2026

退院

 
 
 
 今日は10時に退院と聞いていたので、家に着くのは早くても11時くらいかなと
スーパーの開店時間に食料品を調達へ。
 
そそくさと冷蔵庫にしまっていると、まだ10時なのになんと母が帰還しました。
 退院手続きってあっという間なんだな・・・
 
一週間ぶりに母の顔を見る愛犬は、
シッポも振らずに予想通りのツンデレ対応(笑)。
 

 
 

10/26/2026

命日

遠い昔の両親の結婚式



昨夜の日付が変わる頃が、ちょうど父の13回目の命日でした。
 
何度か書いたかもしれませんが、私にとって13年前のこの日は
紀元前・紀元後くらいの意味を持った日だったな・・・ 

大人になり切れない子供を置いて去るということが
きっと心配で仕方なかったのだろうけど、
最後の一年の病院からの父の電話は、実務的な内容ばかりで。

父からすれば、出来る限りの全てを伝えようとしていたのだけど 
 私はもっと、なんでもない普通の会話をしたかったと
ずっと思っていました。
 
いろいろあったけど、愛情の深さではこれ以上の人はいない
一番の父だった。
 
 

10/25/2026

いただいたお写真より



 
 
 人形を長く作っていると、男性のコレクターさんに出会うことも度々。
 今日はそんな方より、素敵な画像をいただきました。
 
パッと見て、不思議の国のアリスが浮かびます。
ドレスはお手持ちのものに着替えさせてもらい、
こんなあっさりした姿も可愛いな~と。 
 
 

10/24/2026

電話




母の面会を兄が代わってくれるとの申し出があり、
それに甘え、今日は家でいろいろやっていました。
 
そんな中、亘正幸氏よりお電話があり、
どうしていらっしゃるのかなと思っていたので、しばし楽しく歓談。
 
亘氏は亡き父と同じ年齢で、86歳。
もう歩けなくなって・・・でも車椅子でどこへでも行けます、と
なんとお一人で奄美大島まで出かけられたんだそうで!
 
じゃあ、年明けの新年会も大丈夫ですね!?と、
お店の相談をしたりして(笑)。
 
「ワイエス展のことを思い出し、お電話しました。」ということでしたが
なんと亘氏も地元のあべのハルカスではなく、
わざわざ豊田市美術館まで行かれたんだそうで。
 
まだまだ積もる話もありますが、それは新年会でのお楽しみに・・・
 
画像は、多分25年くらい前?
当時の亘氏の青山ビルのアトリエにて。 
 
 

10/23/2026

冷え込んだ金曜日

 
 
友人のCちゃんよりポストに届いた東京のお土産。 
旧岩崎邸で見つけたという、美しい栞です。
 
ゴージャスな岩崎邸と同じ、金唐紙という壁紙で作られているんだそう。
 これを栞にして販売しようと発案した人、えらい😊
そしていつも心にかけてくれるCちゃんに感謝です。 
 
栞はいつも、お送りいただく展覧会のDMなどをカットして
パートナーが作っているのを分けてもらっています。
 が、この金唐紙の栞は、ちょっと特別な本に挟もう。
 
 
 

10/22/2026

いろいろと忘れる

 
 
 
母の入院から四日目の今日。
 
「和室の広縁の掃き出し窓は、毎日開けといて!」と言われたことを
なんとなく思い出した・・・。
 
母がいないだけでやることが思いのほか多く、
いろいろ忘れる。
午前中はずっとばたばた。