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8/21/2025

映画「風琴」



昨日は猛暑の中、十三のシアターセブンへ。
映画「風琴」をみてきました。
 
 風琴とはオルガンのこと。
私の世代にはまだ、小学校の教室にはオルガンがあり
足元のペダルを踏みながら音を出すという構造も
当たり前に知ることが出来ました。 

でもオルガンは2000年から製造されなくなり
100年の年月を経た意匠も美しい風琴 の存在も
ほとんどの人の目からは遠いものになっています。 

そんな風琴を今も修復し続ける人たちにスポットライトを当てたのが
この映画でした。
 
 
 

7/01/2020

Little women



 昨日は隣町まで、「ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語」を
母と観に行ってきました。

いろいろと話題の映画だそうですが、
テレビを見ないので詳細は知らなかったのです。 

ただ、日本で公開される前に海外サイトの画像をたまたま見て、
可愛らしい洋服や女の子たちにくぎ付けになり、
どうやら若草物語がまた映画化されたのだと知りました。
とにかく、その衣装を見たさに・・・



9/20/2019

昨日の続きを・・・



 昨日の「ディリリとパリの時間旅行」の続きを。

シンプルなストーリーというのもこのようなアニメーションには
かえって良いのだなぁ・・・と気付きました。
女性蔑視のおどろおどろしいシーンや複雑な要素もありましたから、
シンプルとだけ言い切ることは出来ませんが。
大人が楽しめるアニメです。

キャラクターの美しさには、心から魅せられました。
緩急のある滑らかな動作や、衣装の色彩!
主人公のディリリのドレスも可愛かったな・・・。

リアルな背景は、監督が撮りためた実写なのだそう。
キャラクターとの対比が面白いのです。


9/17/2019

ディリリとパリの時間旅行



映画館には数年に一度足を運ぶくらいです。
嫌いじゃないのですが、始まる前の他作品の宣伝が苦手で・・・
「いつ終わるの!?」というくらい、大音量で何作品も!
あれが無かったら、もっと映画館に行ってもいいかなと思うものを。

パートナーに誘われたこの映画、最初はアニメということで関心がわかなかったのです。
私はあまりジブリとかもピンとこないんですよね。
けれど後で公式サイトをじっくり見てみると、色彩もタッチも美しいこと!

しかもベル・エポックのパリが舞台。
・・・ちょうどビスクドールが発祥し、黄金時代を築いた頃ではないの💖



5/25/2016

レディースデイ





 母と娘が「行く!」と予定していた映画に、
私とパートナーも誘われ、急遽出かけてきました。

一番早い時間が9時半からということで、
9時には車に乗り込み、隣町の映画館まで!
ちょうど水曜日のレディースデイ。




5/25/2015

Bright Star





 「好きそうな映画、スカパーでやってるで!」
母からのふれこみで、録画していた 「Bright Star」。


好きそうというのは、洋裁好きな女の子が出てくる英国映画ということで、
これはもう、見るしかない!




2/27/2013

レ・ミゼラブル


やっと、レ・ミゼラブルを見に行ってきました。
私とパートナーは初めて、母と娘は2回目です。

7/21/2012

ダッチェス



 先週焼き上げた二体のうちの、もう一体のブリュ60cm。

5/06/2012

暮しの手帖のチーズケーキ


 GW中にしようと決めていたことのひとつ、
暮しの手帖のベークドチーズケーキを昨日焼きました。

12/08/2011

龍安寺とタンタン


 京都には、いつも何かしら用事がてら出かけますが、
遊びに行くということは、案外少ないのです。

昨日は、夕方から娘と待ち合わせて、映画を見ようと計画していて、
ならば久しぶりに のんびり京都を楽しもうと
パートナーと出かけてきました。

行き先は、龍安寺!


この龍安寺、私ははじめて訪れたのが、5年前の極寒の頃。
その時は、娘の高校受験の間の時間潰しに
パートナーとまわったのですが、
受験が心配で、重たい石を抱えていたかのように、
二人とも、心ここに在らずの状態でした。
なので、ほとんど覚えていないのです(恥)。

胸に何の痞えの無かった昨日の龍安寺は
初訪と言ってもいいくらい、景色が違って見えました。

こんなに素晴らしいところだったんだ!

この前までは、たくさんの人で賑わっていたことでしょうが、
紅葉も最早見納めという時期でもあり、人も少なく
おまけにとても穏やかで 暖かな日和。





重たいので、デジカメを持たずに出たので、
携帯画像で・・・やっぱり持っていけば良かったなぁ。

帰りは、楽しい嵐電に乗って・・・。


娘と待ち合わせたのは、三条のジュンク堂書店。
手に取りたい本が多過ぎて、2時間くらいは居たい場所ですが、
そうもしていられず・・・
日をあらためて、また来よう・・・。

チケットを確保した後、
スマート珈琲で一休みして、映画館へ。

娘のクリームソーダ、スマートのは青い色!



 「タンタンの冒険」は、最高に面白かったです!

ワイヤーフォックステリアマニアの私たち3人は、
スノーウィーばっかり目で追っていました(笑)。
スノーウィー、スクリーンの中で大活躍ですよ!

犬(特にテリア)好きの方には、是非ともお勧めしたい映画。
残念なのは、字幕版は、どこも夜しか上映しないことかなぁ。


2/20/2011

ビアトリクス・ポター



 今日は、暖かな日でしたから、
先延ばしにしていた庭仕事をすることに。
ホームセンターで買ってきた白木の台に
茶色のニスを塗る作業を娘にまかせ、
私はベランダの植木の手入れ。

薔薇には赤い芽がたくさんついていました。
これが、更にこれから暖かくなるにつれて
ぐんぐん伸び、5月には薔薇のお喋りで華やぐことでしょう。

今はまだ、パンジーだけのベランダですが、
思いがけない場所から種が飛んで芽を出しているものや、
こっそりと葉の陰に蕾を付けているクリスマスローズ・・・
たくさんの魔法を秘めています。





ピーターラビットが特別に好きなわけではないのだけれど、
数年前に映画館で観た、「Miss Potter」は
とても素敵な映画でした。

ピーターラビットの作者であるビアトリクス・ポターの伝記ですが、
ポターを演じたレニー・ゼルウィガーも、生き生きとして魅力的でしたし、
当時の衣服にインテリア
(中でも、独身時代のポターの部屋は、私の理想でした!)
そして、何より素晴らしい湖水地方の自然・・・
観終わった後、すぐに箱入りのピーターラビット全集を買ったほど、
心が満たされた映像でした。

少女の頃のポター。
バッスルスタイルのドレスですね。

ポターが出版社にピーターラビットの絵本を持ち込む時に、
動物が服を着ているということが、
なかなか受け入れられなかったそうですが、
そういえば、本棚にこんな本を持っていました。



この、「おとぎの国のモード」という本、
副題は「ファンタジーに見る服を着た動物たち」。

18世紀に登場する、さまざまなキャラクターが着用しているのが
歴史的にも興味をそそられる、凝った衣装であったりして、
とても勉強になりますが、残念ながら、もう絶版。(まあ、そうでしょう・・・。)

さて、なぜ今日ポターの話になったかというと、
ひとえに、この動画を紹介したかったから。
昨日見つけて、その可愛らしさにうっとり。
こんなの日本でやってくれたら、絶対に観に行きますものを・・・。