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8/27/2026

三谷文楽「人形ぎらい」

劇場入り口では、窓外の京都タワーが合成写真みたい



昨日は猛暑の中、京都駅の劇場まで。
 
観たいと思っていた三谷幸喜・新作文楽の千秋楽のチケットを
娘からプレゼントされていました。
 
 
客席は連日満席!
 
お客さんは文楽好きの人よりも、三谷幸喜ファンの方が多い印象。 
約100分ノンストップの演目でした。
 
 
 

8/07/2026

チャップリン「街の灯」を文楽で・・・

 
お約束の勘十郎カベドールと。
 
 
 
 昨夜は国立文楽劇場にて、「まちの灯」を観覧。
 
暑い夏は文楽はお休みしているのだけど、これは見たい!!
チャップリンの名画がどのように文楽として蘇るのか、
興味津々でした。 
 
 しかもチャップリン(与次郎)は勘十郎さん、
後半の語りは若太夫さんということ。
それだけで期待は高まるのだった・・・。
 
 
 

7/16/2026

三谷幸喜の新作文楽「人形ぎらい」

 
 
 
 昨日、なんとなくネットで流れてきたのがこれ。
三谷幸喜が手がけた新作文楽が、昨年に引き続き上演されるとのこと。
 
・・・というか、昨年こんなのやっていたことも知らなかった。
 
チケットはとっくに売り出されていて、一日公演が追加されたというニュースに
急いでチケット販売のリンク先に行くも、
「ただいまたいへん混み合っています・・・」との表示で入れず😞
 
夜には娘からも「ママの好きそうなの、やってるよ!」と
この「人形ぎらい」のポスターが送られてきたけど
三谷幸喜、今でもすごい人気なんだなぁ・・・。
 
諦めて、就寝。
翌朝もう一度見てみようと、チケット売り場を見てみると、
連日売り切れの中、なんと一日だけ通路側の席がふたつ空いてた!!!
 
 
 

7/11/2026

チャップリンと文楽


 
 
 
 夏はあまりに暑すぎるので、文楽は毎年お休みしているんです。
なので、友の会の冊子もいい加減に見ていて・・・見落としてた😶
 
今日、こんな画像をネットで発見!
なんとこの夏の演目は、チャップリンの「街の灯」を文楽に仕立てるのだそう!!
(文楽版だと「まちの灯」) 
 
そんなの絶対見たいわ~と、慌ててチケットを予約しました。
いつもの座席は取れなかったけれど、
これは見逃がせない。
 
 

4/10/2026

菅原伝授手習鑑


 
 昨日は文楽劇場へ。
 
演目は菅原伝授手習鑑の 北嵯峨の段・寺入りの段・寺子屋の段でした。
このポスターの真ん中のとこです。
 
文楽に通うようになって、だんだんにその面白味が分かるようになったけれど
私の中の重要な魅力というのが、いつも気楽な気分で出かけられること。
過去にパニック障害になり、劇場に行くのが恐怖だったのを思うと
文楽は全く緊張しないのです。
明日は文楽だな~と思っても、出かけるぎりぎりまでのんびりとしている・・・
そんな安心感が有り難い。
 
劇場内も年配の方が多く、いつもほのぼのとした雰囲気。
もちろん、気張った感じのお客さんもいるけれど
ほとんどが自然体で楽しまれている様子。
 
文楽のお膝元に暮らせる幸せ感が、年々強くなる。
 
 

1/23/2026

摂州合邦辻


 
 
 昨日は文楽の初春公演に出かけて参りました。
 
文楽は一日の中で一部から三部まで公演があり、
好きな人は一日中みたりするのですが、私たちにはそれは無理。
 
では三部の中のどれに行くか?
大抵は演目で決めます。
それと、出来るならば昼の部(二部)が出かけやすい。
 
今回は昼の部の新薄雪物語を見るつもりで、発売日にPCと睨めっこ。
いつもならば難なく好きな座席がとれるのに、日にちを変えても
なかなか座席がとれない・・・
座席がほぼブロックごと売約済みになっていることからして
学校や団体さんが大量に押さえているよう。
 
何度もやり直し、やっととれた!!と喜んでいたら、
なんと間違えて朝の部(一部)をとっていた・・・
 
 

10/10/2025

文楽からフレンチ居酒屋の一日

 
 
 
 昨日は展覧会後のお楽しみに、文楽を予約していました。
 
道中はメールでの人形問合せにお返事しながら・・・の、
お仕事しながらの移動!
(有り難いことですね😊) 
 
演目は「心中天網島 」。
6年前に初めてSさんご夫妻にチケットをいただき、
臨んだ初めての文楽でした。 

 一度みた演目だから、筋は分かっているし大丈夫!と、
展覧会後の疲れもあり予習もせずに出かけたら、なんといつもの字幕が無い!? 
 北新地河庄の段では、太夫さんの言葉が半分は聞き取れず、
以降は床本を見ながら・・・。
 
いや~、一度見たと奢ってはいけないと反省。
(そして今回の舞台では、字幕は事前にスマホにダウンロードしたアプリで
見るようになっていたと、今日知った・・・。) 
 
 けれど、久し振りの文楽は、やはり心に沁みました。
 
 

4/27/2025

文楽・義経千本桜

 
 
 
 クレー展の後は、メインイベントである文楽劇場へ。
 
数年前に義経千本桜が企画された時は早々にチケットも購入し
平家物語を読んだりしつつ楽しみにしていたのですが、
生憎コロナで中止となりました。 

当時は本当に残念で・・・
そういった経緯もあり、特別な気持ちで臨んだ公演でした。 

お昼の部と夜の部を、長丁場ゆえに二日間に分けて観賞。
古くから続く文楽という文化の魅力を再確認した二日間。
 
 
 

4/18/2025

Sさんご夫妻と文楽劇場へ

 

 
 昨日は国立文楽劇場まで、
長年にわたり文楽を応援されているSさんご夫妻と
昼の部を楽しんで参りました。
 
この貴重な画像は、Sさんが送って下さった楽屋裏の貴重なお写真。
人形遣いの亡き吉田文吾さんと狐です。
この方は過去に短期間ですが、イーデス・ハンソン さんとご結婚されていたそうな。
その間、イーデス・ハンソンさんはひじょうにまめまめしく楽屋でお世話されていたんだそうです。
吉田文吾さんが亡くなられた後はバトンタッチで
源九郎狐は勘十郎さんがずっと勤められているとお聞きしました。
 
それにしても、昔の狐は歯がすごい!
 
 

2/13/2025

文楽本を読む



 

 初めて文楽に出かけたのは6年前。
親しくさせていただいているSさんご夫妻にチケットをいただいたのでした。
( ご夫妻は長年文楽を応援されていて、演者の皆さんとも親しくされています。)
 
私はというと、右も左も分からぬまま臨み、
その独特の世界に引き込まれ時代を遡り、衝撃を受けて・・・。 

 ところが、友の会に入会した直後にコロナが蔓延、
予約したチケットもキャンセル。
そうは言いつつもその後何度もSさんご夫妻よりチケットをいただき、
コロナも下火になってようやく自らもチケットを購入するようになり、
文楽の面白さというのが分かってきたこの頃。 

就寝前の自由時間はもっぱら関連本を読みながら
へ~、そうなんだ!と感心しつつ過ごしています。
 
 
 
 

1/25/2025

本朝廿四孝

 
 
 
 一昨日は久しぶりに文楽劇場に出かけてきました。
 
この睨み鯛を見ると、いかにも新春!
一月にチケットをいただくことが何度かあり、だからかもしれませんが
この季節は文楽に行きたいと思うようになりました。

夜の部はゆったりとしていて、特に好きです。
(帰りが遅くなるのが難点ですが・・・)


1/22/2025

明日は文楽

 
 
 
 久しぶりに文楽のチケットを取っていました。
友の会に入っているのに、いつもなかなか行けなくて・・・
 
文楽の、気負いなく楽しめる雰囲気が好きです。
やはり古くから受け継がれた町人文化だからかな?
 
クラシックの演奏会場の気づまりな空気に未だに居心地の悪さを覚える私にとっては、
文楽劇場はリラックスしていられる場所。
  (クラシックも、野原で寝そべって聴けるような雰囲気があればなぁ~。)
 
 

4/18/2023

曾根崎心中

 
 
 昨夜は文楽へ。
 
親しくさせていただいているSさんご夫妻が愛知よりこの日に来られるということで、
ならば私たちもと出かけて参りました。
 
母と私はご夫妻のご厚意で、三度文楽を経験しています。
今回は事前に予習をしての、パートナー初参加。
 演目は近松門左衛門三百回忌の曾根崎心中。 

文楽はもちろんですが、Sさんご夫妻と短時間でもお会いできるのを楽しみに!
 
 

1/20/2023

三年ぶりの文楽へ


 
 
 昨夜はいただいたチケットで、三年ぶりの文楽劇場に出かけて来ました。
 
以前は劇場で販売されている美味しいお弁当を座席で楽しめましたが 
今はコロナでお弁当の販売もされていないので、
娘と待ち合わせた駅で、軽くサンドウィッチを食べて。

 娘は初めての文楽。
 コロナから復活し、たまたま仕事が休みの日だったこともあり
この公演をとても楽しみにしていた様子^^
母と三人で臨みました。
 
 劇場は新春らしいにらみ鯛の飾りが^^
 
 

1/17/2023

文楽のチケットを・・・


 
 
 家族ぐるみで親しくさせていただいているSさんご夫婦より、
またまた文楽のチケットをいただいてしまった・・・!
いいのでしょうか・・・!?
 
初めての夜の公演、なんとなくドキドキしています^^
 
演目は、傾城恋飛脚・新口村の段と、檀浦兜軍記の阿古屋琴責の段。 
阿古屋琴責では、人間国宝の人形遣いさんが操られる琴のシーンが凄いのだそう!

 Y子さん、H也さん、厚かましくも楽しませていただきます。
いつも本当にどうもありがとうございます🙏😊
 
 

12/23/2020

文楽のお饅頭

 
 
 
 
 昔、トータルリコールという映画がありましたよね。
それを思い出す・・・。 

このお菓子、文楽のかしらを模したものなのです。
4人家族の我が家でも、食べるの大変でした💦
 
甘党のご夫婦は、二日で完食!ですって。
 
 
 

1/24/2020

初春文楽公演へ




 昨日は国立文楽劇場へ。
またとても良いお席のチケットをお贈り下さったのです。
Sさま、心より感謝いたします。

家を出るときは降っていた小雨も、日本橋の駅では止んでいましたよ。
文楽劇場はそこからすぐ。

まずは前回と同じく、ロビーでお弁当とパンフレットをゲット、
それにイヤホンガイドを借りました。 
ハーブティーを詰めたポットも家から持参。
休憩時間に温かい飲み物を少しとれるのは便利ですね。
文楽は長丁場ですから、120%楽しむために準備してみました。
(母は、「あ、飴忘れた!」 いや、それは無くても・・・)

舞台には新春らしい鯛と干支の飾りつけ。
ちょっとしたことが、「わあ!」と嬉しい。


11/26/2019

あれからも・・・



 最近食べて一番美味しかったお弁当。
国立文楽劇場のお弁当です。

なんでも、東京の国立劇場のものとは味が全然違うのだそう。
トイレ休憩含めて30分で食べきるのはきつかったけれど、
東京のお客さんが褒めるのも納得の味です。
いくらも入っていた!(いくらが苦手な母の分も食べた!)

もっと豪華なお弁当もありましたが、既に完売でしたから、
皆さんちょっと贅沢を・・・と、文楽共々楽しまれているのですね。 

これより少し小さめの押し寿司もありましたから、
今度はそっちかな、と妄想しております。


11/13/2019

心中天網島





 昨日見せていただいた文楽の演目は「心中天網島」という近松のものでした。
なんせはじめてで色々と心配ごとがありましたが
チケットを下さったSさまやネットでのアドバイスを参考に臨んだ結果、
大変充実した時間を過ごすことが出来ました。

まず、私のように浄瑠璃に暗いものは、
開始時間までにロビーにてパンフレットを買うこと。 
上の画像のものがそれです。¥700(だったと思う)で内容は盛り沢山!

もうひとつおすすめなのがイヤホンガイドを借りる事。
舞台をより理解するのに大変助けられました。

4時間の間に30分の休憩が入るので、お弁当とお茶も買っておきます。
トイレは座席のそばの扉の前にあったので、安心。
全て準備し、さあ、いよいよ始まります・・・!


11/12/2019

文楽へ




 日本橋の国立文楽劇場。
チケットをプレゼントしていただき、初めて出かけて参りました。
しかも、ものすごくいいお席で! 
ぽつんと二人だけなんです。

文楽は結構長丁場。
私たちは第一部を鑑賞させていただきましたが、
なんと午前11時からほぼ午後3時まで!

けれどそれを感じさせない舞台でした・・・。