1/21/2015

久しぶりの母の刺繍を・・・





もうすぐ仕上がりそうな母の刺繍です。

この額に合うものを・・・と刺しはじめたのですが、
ちょうどいい感じのものが出来そうですね。







今回は、私も好きなカール・ホルソーの作品より。

窓辺にて手紙を読む女性は画家の奥方。
差し込む光が、わずかにうなじや床を照らすさまが美しいのです。

そしてまた、そこを糸で表現するのが難しいんだそう!







凝った造りですが、色がやわらかいので
重厚というより素朴な温かみを感じさせてくれるフレーム。

作品の大切な洋服のようなものだから、
額縁選びは重要です。












私はというと、今日はヘッドの仕上げをしたり、
レースを染めたり、布w裁断したり・・・

大忙しの一日でした。

心地よい疲れです。