1/16/2015

季節外れのサンタクロース





日が暮れ、既に暗くなった中、
伯母が昨年と同じく、兵庫の山奥の美味しい巻き寿司を届けてくれました。

伯母が届けて回るのは、一軒や二軒ではありません。
この季節、遅れてやってきたサンタクロースのように
自動車のソリに乗って、関西を駆け回るのです!

早朝から夜までの一日仕事!







昨年は病気で大変だったのに、
まさか今年、このお寿司が伯母の手で届けられるとは思わなかった!

受け取る短い間にも、道中の話や近況など、
まだまだ伝え足らないとばかりに 溌剌とした表情で語る伯母を見て、
「やっぱり、タダモノではない・・・」との思いを強く・・・。

そしてまた、 そんな伯母の顔を見れたのは、
ここ最近の何よりも嬉しい出来事だと
心から感じました。


一緒に出迎えた娘を見て、胸が詰まったのは
あまりにも父にそっくりだったからと、電話での伯母の言葉。

「そんなに似ているかなぁ?」と不思議そうな娘。
「おじいちゃんに似てるのなら、もっと商売の才能が欲しかった!」

いや、きっとおじいちゃんは、そのままでいいと思っているよ。
そうママは思う。
 

 
 この巻き寿司は、父の好物だったそう。

大きいだけではありません。

肉厚のどんこ椎茸も厚焼き玉子も、本当に美味しい。

大きなキュウリがまた爽やかで、
一度これを食べたらすっかり感動してしまうこと間違いなし。

 そして極め付けの味付けは、伯母の心ですね。




もちろん、父にもお供えして、
同じくいただいた餃子と共に、皆で嬉しく楽しい食卓を囲みました。

今年も届けてくれて、本当にありがとうございます!








先日の京都で買ったお供えのうさぎ。

新春に縁起も良さそうだし、
父も愛犬も、これを見て楽しくなることでしょう。





私もピョンピョンと今年は跳ねるのです!