親しくしていただいている新潟のCちゃんより、
今朝は嬉しいお届け物が・・・
「プラテーロとわたし」にはCDもあるのですが、
持っていない私にコピーを送って下さったのです。
嬉しくて早速聴いています。
これを聴いてしまうと本だけではもう、物足りません!
これを聴いてしまうと本だけではもう、物足りません!
波多野睦美さんのベルベットのような声が、
大萩康司さん(「11月のある日」というCDを持っていました)の
ギターの音色と絡み合いながら、ただただ美しく流れていきます。
まるで、野原にいるような・・・草の匂い。
なんと心地よいこと。
久しぶりに、心が浄化されるのを感じつつ・・・
CDと一緒に、こんな優しいお菓子も忍ばせてあって。
小さな子供のおもちゃ箱にしまわれているような、
はかない色のお菓子です。
なんだか、Cちゃんらしい^^
もったいなくて、食べられない・・・かも。
琥珀のゼリーの箱には、こんな仕掛けもしております。
箱も大事にしよう。
「奈津子さま」と書かれた封筒からお手紙を開くと、
細かな紙細工が飛び出しましたよ!
こんな演出、初めてでした。
どうもありがとう、Cちゃん!
有元利夫にはじまり、好きなものにいろいろ共通点があり、
いつも楽しく交流させていただいています。
新潟・・・いつか会いにいけるかな?
いえいえ、きっと会えますとも!
*
そういえば、没後35年ということで、
今年は東京にて有元利夫の大規模な回顧展が!
・・・これは絶対見逃せません。