10月の展覧会後、母が取り組んでいる人形の刺繍、
ここまできてます・・・😬
なんだか、凄い!!
身内が驚いてどうするんだ、って話なんですが(-_-;)
髪の毛のふわっとした感じが、またいいな・・・
それにしても思うのは、人形というものの存在感。
絵画になっても刺繍になっても、人を強烈に引き付ける力がありますよね。
実際の人物よりも、私は人形の方が強いものを感じるのだけど
それは単に自分が作っているから、というだけではないと思いたい。
この作品もこの先の人生、ずっと日々眺めて暮らすんだろうなと
ぼんやりと(だけど確信を持って) 感じています。
この子もこの作品と共に、
ずっと我が家に居ることになるかな・・・。
春を感じるこの頃、元のアトリエ(和室三畳の縁側)に戻り
刺繍する母。
そして、母と一緒に移動している愛犬。
私が階下に降りてくると、
「おひるごはん、つくって!」と飛んできます(笑)。
今秋10歳になる愛犬。
どうやら現在、私やパートナーと同じくらいの年齢らしい。
私の目からは、どうみても赤ちゃんなんだけどな~

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