親しくさせていただいている美術家の宮崎智晴さんから、
展覧会の案内状が届きました。
東京での個展なので、DMはいただけないなと思っていたのに、
私がこの作品を気に入っていることから
お送り下さったそうで・・・
嬉しい!
これは、ハーディガーディという楽器なのだそう。
下のハンドルが気になって、音色も検索してみましたが、
村人たちが元気よくダンスしたのではないかと想像したくなるような
とても楽しい音色でした。
こういう楽器に着目し、それを自分らしく作品に変えてしまう
宮崎さんの世界が好きなんです。
封筒の中には、ひと回り大きなポスターも入れて下さり、
お手紙には美しい菖蒲がさらっと描かれています。
三月の展覧会にお越し下さった時は、
奥さまも一緒に、ひととき楽しい時間を過ごさせていただきました。
あれからあっという間に、季節が移り替わって・・・
この硝子絵は、以前宮崎さんの個展でいただいたもの。
三人の全く個性の異なる人物が並んでいます。
マットはこれからの季節ならば、青がいいかな・・・。
そんな楽しみも作品にプラスして下さいました。
鼻鉛筆の女の子も・・・(笑)。 |
東京での展示、行きたいな~!
メイ ノクターンと名付けられた展覧会、
どんな調べがギャラリーを流れるのでしょうね。
ご興味おありの方は、是非ともお出かけ下さい。