2/10/2020

オーダー衣装進捗状況




 オーダーいただいている衣装二着、上着が形になってきました。

襟の色をブルーとベージュを反転させても・・・と提案させていただいたところ
悩まれた上、お任せしますとのことでした。

あれから私も悩みつつ、進めていたのです。
けれど折角のオーダーですから、二着のうち一着は冒険しても良い気がして。
反転させて作っています。どうでしょうか?
しっくりといい感じではないかと思うのですが・・・



2/09/2020

バナナケーキ



 時間が無くて、この頃はなかなかお菓子を作れません。
市販の甘いものばかり食べていると、突然家庭の素朴な味が恋しくなる・・・

今日は娘が休日。ちょうどいいわ、とバナナケーキを作りました。
昔作っていたレシピは、卵白を別立てしてアーモンドプードルを入れたもの。
ネットで検索してみましたが、ものすごく簡単なレシピが主流のようで
これ幸いと、その通りに作ってみました。

焼きあがったものは素朴で武骨。
美味しかったけれど、やはり簡単レシピの味だった。
そしてもう少し甘くてもよかったかも。


2/08/2020

ドドナエア、その後



 1年前に苗で買ったドドナエア、 それなりに大きくなってくれました。
赤銅色の葉も美しく、このまま順調に成長してくれますように。

ドドナエアは紅葉の時期が長く、なかなか落葉しません。
そこもまたいいですよね。 
出来れば一年中、この赤銅色でいて欲しいけれど、やはり春には緑の若葉が・・・



2/07/2020

春を待ってる



朝食後、ちょっと食卓で抱っこされた愛犬。
窓の外を眺めています。

・・・まだ寒いけれど、草花の新芽がのぞくようになりました。

もう少ししたら、春がやってくるね。


2/06/2020

HERZのバッグ、経年変化



 今月誕生日の娘。転職祝い(?)も兼ねて、財布を贈ることにしました。

いつだったか、テリアが可愛いRADLEYのを贈ったこともありましたが、
そろそろ少し落ち着いたデザインがいいよね、と本人に相談。
 ちょうど、くたびれたパートナーの財布を注文しようとサイトを見ていたので
 ヘルツのお財布なんてどう? と聞くと、
「う~ん、育てる系の財布は、30歳くらいになってからでいいかな。」と。

・・・育てる系!?

あっ、天然皮革の経年変化を楽しむことをそう呼ぶんだな。
・・・上手いこと言うなぁ、と思った昨夜。

その育ち方を確かめてみようと、
パートナーの鞄とパスケースを比較してみましたよ。


2/05/2020

ワインボトルの花瓶



 早春の花たちが、キッチンの窓辺を彩っています。
シクラメンは室内で順調に三年目を迎えました。
途中、葉ダニに悩まされた時もありましたが、ガムテープで取り除き、復活。
年に二度の花を楽しませてくれています。

 水仙は裏庭の土手より。
花瓶は先日いただいた南独のワインのラベルを剥がし、利用しています。
水仙にちょうど良いでしょう?
瓶の色も、切り花と馴染みやすいオリーブがかったグリーン。

ラナンキュラスとかも良さそう。
茎がすっと長い花が似合うのかな、と想像しています。


2/04/2020

衣装オーダー



 ちょっと懐かしい子です。
 2013年のリーガロイヤルでの展示でお嫁入りしていきました。

当時、会場で母がいたく気に入って、「売れなかったら私が欲しい!」と。
毎日見ていて、愛情がうつったんでしょうね^^;
「売れ残りますよう・・・」と毎日願をかけ、私と 値段交渉までしていたという・・・

でもね、最終日に現れたのです、この子を連れて帰りたいという方が!
もう、母はガッカリで(苦笑)。
(でも、会期後によく似た子を作り、プレゼントした親孝行な私。)

前置きが長くなりましたが、最終日に幸せを掴んだこの子に
新しいドレスをオーダーをいただいています。
それを今作っている最中。


2/03/2020

フィギュア




 昨秋に万博公園で、こんなものを購入していました。
太陽の塔のフィギュアです。

こういったものは、まず買わないのですが
太陽の塔は出かける前から「もし売ってたら買おう。」と 思っていたのですよね。
・・・そして予想通りやはり、売ってたんです。

値段も¥3000なら買わなかっただろうけれど、
¥2000だったんですよ・・・。
 これはもう、太陽の塔と私の50歳の記念にと準備されていたようで。



2/02/2020

石阪春生先生

 


画家の真理さんのブログで、
石阪先生が昨年のクリスマスイヴに亡くなられたことを知りました。 

長年ファンでしたが、真理さんのおかげで何度かお正月に

ご本人はまさに軽妙洒脱なダンディ!稀有な方だった。

作品は、いつも昭和の香りが感じられて、子供のころの記憶がフッと蘇るんです。
胸がざわざわっとせつなくなる・・・
独特の世界観に強く惹かれていました。



2/01/2020

京都四条の熱帯食堂




 昨日は個展に伺う前に、四条河原町の熱帯食堂へ初めて行きました。
いつも行くのは、地元の熱帯食堂。
たまたま出先でこのお店を見つけたパートナーから
 京都に行くのならランチに寄ってみたら?と言われていたので。
 
 ・・・熱帯食堂、大好き。
もちろん行くよ!と、娘とビルの7Fまで。
すると、なんて素敵なのでしょうか、東華菜館がこんなに近くに!!?
(今度はあの窓の横の席に座るため、予約していこ・・・)

内装のアップルグリーンとヴォーリズの建築物、意外にマッチしています・・・。