10/11/2026

開花が待ち遠しい

窓からの風の心地よい季節
 
 
 日中の気温は高い大阪ですが、湿度も下がり午前は涼しい。
朝一番に重い腰を上げ、やっと裏庭の整備を!
 
数時間かけて一日で済ませるより、
一時間をなん日か作業する方が効率がよくて。 
 
パートナーがハカイダー(!)のように鍬をふるい、 
私は夏の間に伸びた枝をはらって、母は畑中心に草引きを。
短時間でだいぶとすっきりしました。 
 
 終わった後は、皆それぞれの場所に散らばる。
次は火曜日に・・・ 
 
 
 
 
 
私は引き続きベランダで作業を。
 
さまざまな蘭が今、花茎を伸ばしています。 
 
早速次なる蕾が開こうとしている、サイコプシス・マリポサ! !
 

 
 
 
 
いつぞやの母の日に娘からもらったゴールデンゲート。
初めて花茎が二本出ました。
 
 

 
 
 
 
 
蝶番で揺れる花弁が魅力的な  バルボフィラム・デイジーチェーン。
これも二本の花茎。 
 
そしてもう少し出そうな予感。 




 
 
 
 1月の誕生日に母に買ってもらったパフィオペディラム・リーアナム、
これもふたつ蕾が見られます。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 今年はパッとしなかったゴンゴラガレアタ。
でも、また花茎出現! 
 
 
 
 
 
 
 
 せっかくの蕾が、なぜか花茎が伸びず変なことになっている
パフィオペディラム・・・。 
 
 
 
病気かな・・・
 
 
 
 
 ファレノプシス・コルヌセルビ。
夏の間、次々と開花! 
 
 

 
 
 
 
 母の元で瀕死状態になった蘭も、いくつか預かって育てています。
このタケノコランは新芽のバルブがこんなに立派に生長しました。
 
来春は花が見られるかも・・・(その頃には母に返還予定) 
 

 
 
 
 概ねどの鉢も生育良好です。
 
蘭の花はどちらかというと苦手だったのに、
室内で観葉植物を育てる楽しさを知ってからは
同じくほぼ室内で栽培できる蘭の面白さに嵌ってしまった。
 
品種が驚くほど多彩なのも魅力。
蘭を育てていると、一年があっという間に過ぎてしまう・・・