浄土寺のファーベル舎さんへ、刺繍の額装をお願いに出かけてきました。
神宮丸太町で下車後、母と一緒なのでタクシーで向かおうと思っていたのに
どのタクシーも実車ばかり!
秋の京都は気軽にタクシーひろえないのかも。
とりあえず、すぐ近くのバス停で様子をみようと移動したら
ちょうど浄土寺に行くバスがやってきた・・・
母曰く「私の最高傑作かも・・・」というこの作品。
どうしたら最高の形でギャラリーで見ていただけるか?
いろいろと店主さんと三人で頭を悩ませつつ、
結局はいつも、よい落としどころが見つかる。
名和昆虫博物館の額装を気に入っていたので提案してみると
うんうん、これいいんじゃない?
細部は店主さんのセンスにお任せして・・・

もうひとつ持って行っていた「佐藤久勝邸」。
これが難しいだろうなと思っていたけど、やはりいろいろと悩んで・・・
家ではどんな感じになるか、手持ちの額で事前に様子を見ていました。
悪くないけど、無難におさまり過ぎの感がある。
ファーベル舎さんで更によいアイデアがあるかも、と。
で、 実際に訪れた佐藤久勝邸のイメージにが合う気がする、と
こちらの竿の雰囲気で作っていただくことになりました。
モールディングを新たに制作する必要があるとのことで、
大変だろうけれど、職人のやる気を見せていただきました。
出来上がりが楽しみです😊
ファーベル舎さんの用事が終わり、
今度はここ数カ月「鞄が買いたい!」と言い続けている母の願いを叶える為、
ここは高島屋かな?
ちょうど大通りに出た時に、
タイミングよく河原町四条行きのバスがやってきて・・・
無事に母の買い物も済み、二時には帰宅。
なんとか年内に額装もしてもらえるそうで、
母の入院前にひと安心の一日。

