10/05/2026

新谷さん

 
 
 
 先週ふと、「新谷さん、どうしてはるんかな・・・」と思い
検索してみたらなんと、写真絵本になっていた!!
 
すぐに購入して、感慨深く読んでいます。
 
 
 
新谷さんとの出会いは20年以上前。
日本酒通の方に石川県の菊姫をお贈りしたくて、
置いているお店を探し、京都へ出かけたのでした。
 
そのお店の人だった新谷さん。
何故か意気投合し、当時はまだ交際中だったワインソムリエの奥さまと一緒に
我が家に遊びに来てくれたのがきっかけ。
 
新谷さんは日本酒に詳しく、傍ら大学で文学も教えていて。
 初めて会ったばかりなのにいろんな話題もとにかく楽しく
 今考えても不思議なご縁だった。 
 
 
 
 
 
 
 
 それからはイベントといえば、家呑みも外呑みも、まずは新谷さん!
画家を志していたから、そのへんのことにも明るく
ギャラリーの搬入時に照明を担当してもらったりも。 
なんでも相談して、我が家には欠かせない人となってしまった。
 
青森出身だけど、シティボーイ(死後?)の雰囲気と
それとは真逆の素朴さを持ち合わせていて、
新谷さんのまわりには面白い人がたくさん集まって来る。
 
人に愛される人だな、とみんなが思っていました。 
 でもそのうち何かやりそう・・・そんな期待も。
 
 
 
我が家では、いつもお酒係
 
 

結婚されて花子ちゃんが生まれて。
新谷さんはその頃は大原に移り住み、農業をはじめてた。
いつか自分で作った米でお酒を作りたい。
そんなことも話してたな・・・ 
 
初めてできた野菜をもらった時のことも覚えています。
 
畑をやっていると当たり前に忙しくなる。
だんだんに会う機会が減り、もう10年くらい直接には会っていません。 

けれど、チルチンびとに連載されているコラムを
遠くから時折見ていました。
 





こきつかってたかも・・・

 
 
この本はそんな新谷さんが自分の畑で働く姿を全く美化せずに
ありのままに写していました。 
 
それが素晴らしかった。 
 

 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



 新谷さんの今は私たちが知っていた頃のものとは違うけれど
朝4時半から夜の8時まで、毎日すごいことをしてるんだな・・・
 
・・・感動してしまった。 
 
 

 
 
 
 陽佑くんが生まれたことは、前にメールで聞いていました。
花子ちゃんは恵美子さん、陽佑くんは新谷さんに似てるね。 
 
 


 
 
 お食事会のメンバーに知らせたら、みんな喜ぶだろうな。
 
すごく刺激を受けてしまった。
私ももっと頑張れるはず・・・。