7/16/2026

三谷幸喜の新作文楽「人形ぎらい」

 
 
 
 昨日、なんとなくネットで流れてきたのがこれ。
三谷幸喜が手がけた新作文楽が、昨年に引き続き上演されるとのこと。
 
・・・というか、昨年こんなのやっていたことも知らなかった。
 
チケットはとっくに売り出されていて、一日公演が追加されたというニュースに
急いでチケット販売のリンク先に行くも、
「ただいまたいへん混み合っています・・・」との表示で入れず😞
 
夜には娘からも「ママの好きそうなの、やってるよ!」と
この「人形ぎらい」のポスターが送られてきたけど
三谷幸喜、今でもすごい人気なんだなぁ・・・。
 
諦めて、就寝。
翌朝もう一度見てみようと、チケット売り場を見てみると、
連日売り切れの中、なんと一日だけ通路側の席がふたつ空いてた!!!
 
 
 
 
 
 
 娘からは「運命や!行っといで~」と背中を押され(その前にポチッていたが
昨夜と今朝はジェットコースターみたいだったな・・・。 
 
 ちなみに「人形ぎらい」というタイトルは、
モリエールの「人間ぎらい」のもじりなんですって。
 
 
パートナー蔵書より

 
 
 三谷幸喜の舞台は、ほぼ20年前にパートナーと見に行ったことが。
コンフィダント・絆」というもので、19世紀のパリを舞台にした画家たちの物語。
 
キャストも豪華で、3時間くらいの長い舞台だったような。
 
面白かったのだけどその時思ったのが、
「私、あんまりお芝居って好きじゃないかも・・・」ということ(笑)。 
 逆にパートナーはこういうの大好きなのだけど。
  
 この「人形ぎらい」は文楽なので、問題はない!
 
 
 
呂勢太夫さんも出演されるということですが 
舞台の横にはちゃんと床が作られるのかしら・・・? 
 
 
 
スケボーする陀羅助!
 
 
 会場である京都劇場も、ものすごく久しぶり。
劇団四季のウェストサイドストーリー以来かな。
 
 8月はなるべく家に籠っていたいのに、いろいろと出かける用事が増えてきた・・・
 
とにかく、その間仕事頑張ろう。