1/31/2018

母の新作・途中経過



 我が娘が「典子の超絶技巧」と呼んでいる 母の刺繍。

秋の展覧会が終わった後、これに取りかかっています。

・・・いい感じじゃないの。





母の作業場所は移動式で、春夏秋は和室の縁側
寒い真冬はリビングです。

 場所を変えると、当然糸の色も微妙に見え方が変わるのですが、
それが悩みの種なんだそう。

以前は大きな作品に果敢に挑んでいた母も、
壁にかけやすい作品を刺すようになりました。

私はこんな両手で抱えられるくらいのものが好き。
もっと小さくて複数並べて楽しめる大きさもいい。


 女性の後姿、細やかですね。







 出来上がって額装するのが楽しみです。
濃い壁紙が似合いそう。

来年の春、是非とも会場でご覧くださいませ!