1/19/2018

椅子とパンの絵




 外壁が主のリフォームをすることになり、
二階はほとんど関係ないながらも、日々片付けをしております。

パートナーの仕事場となり、最早カオス状態のピアノ室も
秩序を取りもどすべく、着手。

アンティークの椅子がふたつ、居心地が悪そうにしていたので
とりあえず一脚を仕事部屋兼居間に持ってきました。

パンの絵の下です。






このパンの絵は、見ていると幸せな気分になり、
こおばしい香りまで漂ってきそうで
仕事中、気が付けば眺めているのですが。

ちょっと珈琲の飲みたくなる絵。

この椅子がさほど邪魔に感じられなかったので
暫くはここに置くことにしよう。





 使い方としては、これですね。
作業中の大き目の人形の居場所。
(この子は作りかけではないのですが・・・
同じくピアノ室より引き上げてきました。)






 *

昨夕はこの時期恒例の嬉しいいただきものを。

伯母が早朝から現地に赴き、山のような巻き寿司を抱えて
運転手さんと共に、あちこちに配ってあるく日でした。

我が家は一番最後。
もう既に外は暗く冷え込む中、伯母の笑顔でぐんとあたたかくなるひととき。
私たちを眺めて、「うん、幸せそうや!」と確認するのは
父の代わりにあちこちに心を砕く伯母ならではの言葉のようです。

 パートナーは届いたところの自著を手渡して。

この巻き寿司をもらうたび、1年の短さに驚きつつも、
今年も伯母が元気に届けてくれたことへの感謝と、
これからの1年への思いを新たに。




 みずみずしい大根と、餃子ももらいました。
全て昨夜の食卓で、美味しくお腹の中に吸い込まれてしまった。





幸せの還元。
それをできる人に、私もならなきゃな。