5/23/2024

山内ビルを刺している

 
 
 まだ部分なのでちょっと分かりにくいのですが・・・
(左側が写真、右側が刺繍)
 
来年秋に向けて、母は今、土佐堀の山内ビルを刺しています。
 
この春の展覧会での大阪倶楽部がなかなか好評だったため、
ここは文化財シリーズとして、次なる近代建築を!
 
どの建物にするかは、私が過去に撮った建築物から選びました。
 このビルは個人的には正面よりも、
川に面した裏側の風情の方が雰囲気があっていい。
 
随分前、まだ一階が里山カフェというお店だった頃、
美術館の帰りに一度だけ入ったことがあります。 
 
現在は夜から営業のイタリアン・・・
犬と同居していると、なかなかハードルが高い時間帯😑


5/22/2024

久しぶりにコーヒーメーカーを買う

 
 
 
 
 
 ここ8年ほど、コーヒーメーカーなしの暮らしをしていました。
一日に三回飲む珈琲は、ほぼインスタント。
 
最近のインスタントは意外に美味しい。
コーヒーメーカーの場所と手間を思うと、
私にはこれで十分だったんです。
 
たまに亡き義母が美味しい金沢の豆を送ってくれた時だけ、
手動ミルで豆を挽き、ドリッパーを使って飲んでいましたが
今年に入ってから珍しいドリップ用の珈琲や美味しい豆をいただくことが何故か続き・・・

これはもう、珈琲メーカーを揃えよ!という天からの啓示かもしれぬ。
ということでこの数日、時間を見つけてはネットで調べておりました。



5/21/2024

だんだん出来てきた

 
 
 
 ドレスが粗方出来てきたところで、帽子を作り始めました。
なんとなく、この子の雰囲気が上がってきましたね。
 
顔がとてもイキイキとしてきたので、
この衣装が気に入っているということだな。
 
 

5/20/2024

三代 北大路魯山人!!

 
 
 
 家族ぐるみで親しくさせていただいている、Sさんご夫妻。
 
春の展覧会にも、初日に両手いっぱいのお土産と、
苔玉の八重の桜もお持ち下さった、心あたたかなお二人。

昨日は嬉しいものがぎっしりと詰まった玉手箱を送って下さいました! 
美しい文字のお手紙も添えられて・・・。



5/18/2024

京都市美術館のおもかげ

  
 
 
 
 先日のキュビスム展の会場。
 
今は改修工事を経て京セラ美術館となっていますが、
私や関西の人にとっては、京都市美術館の名前が馴染み深い。
 
入り口も新しく出来た広いスロープを下った場所に変わりました。
 
昔のおもかげは消えてしまったのだ・・・と、
寂しく思いながら入館しましたが、
途中で思いがけないことが起こったのです。
 
 
 

5/17/2024

かきつばたというお菓子と、キロちゃんの開花

 
 
 
 今月中には出来上がるだろうと思っている、ブリュ。
 こうやって眺めると、直したいところが見えてきます。
 
同時に帽子のシルエットも浮かんできた・・・!
リボンの騎士のような、つばの広い帽子が似合いそう。

今のところ、馬に跨って遠乗りしそうな
勝気さを持った子のイメージ。
 
 
 

5/16/2024

キュビスム展へ

  
 
 
 
 
 京セラ美術館で開催されている「キュビスム展 美の革命」へ
出かけてまいりました。
 
先日の福田平八郎がえらい混雑だったので、
事前に購入したチケットを持って、10時ちょうどに到着。
 
そこそこの人混みだったのに、
ほとんどの人はジブリ展に吸いこまれていったようで、
キュビスム展はガラガラだった・・・。
 
おかげでゆっくりと見ることが出来ました。
 
 
 

5/15/2024

開花した花たちと、いただいたお写真。

 
 
 Phal.bastianii
 
ファレノプシス バスティアニーという、小さな原種の蘭が咲きました。
 
 蘭というと、大抵は新しく出た茎から花が咲くのですが、
これは過去に咲いた花茎が伸びて、またその先に花がつきます。 

育てている苗に初めての花が咲くと、
無条件で嬉しい!


5/14/2024

最後の子も旅立って・・・

 
 
 
展覧会で行先の決まった人形たち。
すっかり発送作業は済んだ気がしていましたが、
まだこの子が残っていました!
 
少しのあいだ、我が家でお預かりしていたのです。
昨日無事に旅立ちました。
 
最後に記念撮影。
だって、もう二度と会えないだろうから。
 
・・・可愛い子だったなぁ。 



5/13/2024

母の日に贈った蘭たち

 
 
 
 母の日にもらったのが蘭なら、贈ったのも蘭・・・^^;
 
私が蘭に目覚めてから、母も少しづつ覚醒してきました(笑)。
 
ということで、まだ満開ではありませんが、
アンティーク調の色合いが素敵だった、モナコというミディ胡蝶蘭を。
 
最近は、こんな微妙な色合いのシックな胡蝶蘭もあるんですね。