昨夜は大阪大学中之島センターまで、
鍵盤古楽器のワークショップに出かけてきました。
ちょうど出かける時に、バケツをひっくり返したような豪雨!
(電車の移動中に、乾いてよかった・・・。)
私たちは一部の映画は昨年観ていたので、二部からの参加。
ハルモニフルートについて、貴重な当時の記録を探して伝えて下さったのは
パートナーの著書のセミナーに過去に来て下さった方なんだそう。
「一緒に連弾する約束してたんだよ。」って、世の中狭いですよね(笑)。
音楽への愛に溢れた会場!
ハルモニフルートは1855年のパリ万博に出品されたんだそうで、
ビスクドールと同じ時期!!(と、個人的に刺さった場面😊)
司会の森本君がミニピアノ、登壇された方はハルモニフルートで
ジムノペディの演奏が・・・↓
ハルモニフルートが遠くて写りにくいかったので、
昨年ピアノピアさんでの風景を。
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| こんな楽器 |
ピアノピアの小川さんのお話も良かったです。
こういう古楽器は、もうメンテナンスをするしかないのですが
修復の技術が若い方になかなか受け継がれる機会が無いとのこと。
是非とも、「我こそは!」というお弟子さんが現れて欲しい・・・。
会場に備え付けのピアノはとても珍しく、
ヴィルヘルム・ペパーのベビーグランド。
1930年に作られたもので、奥行きが120センチしかないのですって。
なので、弦がとても複雑なことになっていました。
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| 早速試し弾きするおじさん |
先我が家にやってきた小型グランドよりも、更に30センチ短い↓
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| 複雑な弦の配置 |
会場では皆さん興味津々で、
たくさんの珍しい弦楽器に触れていらっしゃいました。
ピアノピアさんのコレクション、凄い!
そしてこういう場では
パートナーの仕事関係の方にお会いすることとなるのですが、
初めての方も再びの方も、お話できて良かったです。
帰りの電車の中で、熊本の地震のことを知る。
10年前につづいて、また・・・
ただでさえこの猛暑、そして大地震・・・
政治はあんなだし、いったい日本はどうなるのだろうか・・・。



