7/29/2026

阪大コレギウム・ムジクム

 
 
 
 
 昨夜は大阪大学中之島センターまで、
鍵盤古楽器のワークショップに出かけてきました。
 
 ちょうど出かける時に、バケツをひっくり返したような豪雨!
(電車の移動中に、乾いてよかった・・・。) 
 
私たちは一部の映画は昨年観ていたので、二部からの参加。
ハルモニフルートについて、貴重な当時の記録を探して伝えて下さったのは
パートナーの著書のセミナーに過去に来て下さった方なんだそう。
「一緒に連弾する約束してたんだよ。」って、世の中狭いですよね(笑)。 
 
 音楽への愛に溢れた会場!
 
 
 
 
 
ハルモニフルートは1855年のパリ万博に出品されたんだそうで、
ビスクドールと同じ時期!!(と、個人的に刺さった場面😊) 
 
 
司会の森本君がミニピアノ、登壇された方はハルモニフルートで
ジムノペディの演奏が・・・↓
 
 

 
 

ハルモニフルートが遠くて写りにくいかったので、
昨年ピアノピアさんでの風景を。 
 

こんな楽器
 
 
 
 
 
 
 ピアノピアの小川さんのお話も良かったです。
 
こういう古楽器は、もうメンテナンスをするしかないのですが
修復の技術が若い方になかなか受け継がれる機会が無いとのこと。
 
是非とも、「我こそは!」というお弟子さんが現れて欲しい・・・。 
 
 
 


 
 
 
 会場に備え付けのピアノはとても珍しく、
ヴィルヘルム・ペパーのベビーグランド。
 
1930年に作られたもので、奥行きが120センチしかないのですって。
なので、弦がとても複雑なことになっていました。 
 
 


早速試し弾きするおじさん


先我が家にやってきた小型グランドよりも、更に30センチ短い↓


複雑な弦の配置
 
 
 
 会場では皆さん興味津々で、
たくさんの珍しい弦楽器に触れていらっしゃいました。
 
 ピアノピアさんのコレクション、凄い!
 
そしてこういう場では
パートナーの仕事関係の方にお会いすることとなるのですが、
初めての方も再びの方も、お話できて良かったです。 
 
 
 
  
 
 
 
 帰りの電車の中で、熊本の地震のことを知る。
 
10年前につづいて、また・・・ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ただでさえこの猛暑、そして大地震・・・
 
政治はあんなだし、いったい日本はどうなるのだろうか・・・。