7/26/2026

ハルモニフルート


 
 昨夜ピアノピアさんより送られてきた画像。
 
こんな夜間に、グランドピアノの梱包をされている・・・。
 
準備万端な様子を見せていただき、いよいよだな~と。 
 
 今日はこれからピアノ配送ということで、
早めに記しておこう。
 
 
 
 
 
 
 ひと月前にアトリエにうかがった際の画像ですが
 28日の阪大ワークショップでは、このハルモニフルートも登場するということ。
私、この楽器もすごく好きでした。 
 
 演奏がなかなか難しそうでしたが、当日演奏もあるそうで・・・
 
 
 
 
ハルモニフルート
 
 
 
 
 
 
 
 
 
以下、ピアノピアさんのインスタより
 
 

7/28(火)開催の「楽器再発見」を企画したのは、

パイプオルガン奏者で大阪大学音楽学 博士課程の森本恵一さん。

5月頃、「映画『風琴』の上映に、オルガンを一台!」と訪ねてきたはずが、アトリエの珍しい楽器に夢中になり、企画はオルガンの枠を越えて広がっていきました。

なかでも、19世紀フランスの《ハルモニフルート》。
作曲家アルカンの義兄によって発明された、ハルモニウムの一種です。
森本さんや学生さんは、楽器について調査したり、この楽器の為の古い楽譜まで見つけ、当日演奏も聴ける様子。

修復を終えたこの楽器で、
現代では聴く機会のない音楽が蘇るかもしれません。

ほかにも、不思議な古楽器をいろいろ持っていきます。どうぞお楽しみに。

 
 
 
 
 
 ハルモニフルートの為の古い楽譜を見つけられたなんて・・・
それがこの楽器で奏でられるのを聴く機会は、きっともうないかも。
 
夜間ですが、二部に伺おうかな~😊