昨夜ピアノピアさんより送られてきた画像。
こんな夜間に、グランドピアノの梱包をされている・・・。
準備万端な様子を見せていただき、いよいよだな~と。
今日はこれからピアノ配送ということで、
早めに記しておこう。
ひと月前にアトリエにうかがった際の画像ですが
28日の阪大ワークショップでは、このハルモニフルートも登場するということ。
私、この楽器もすごく好きでした。
演奏がなかなか難しそうでしたが、当日演奏もあるそうで・・・
以下、ピアノピアさんのインスタより
7/28(火)開催の「楽器再発見」を企画したのは、
パイプオルガン奏者で大阪大学音楽学 博士課程の森本恵一さん。
5月頃、「映画『風琴』の上映に、オルガンを一台!」と訪ねてきたはずが、アトリエの珍しい楽器に夢中になり、企画はオルガンの枠を越えて広がっていきました。
なかでも、19世紀フランスの《ハルモニフルート》。
作曲家アルカンの義兄によって発明された、ハルモニウムの一種です。
森本さんや学生さんは、楽器について調査したり、この楽器の為の古い楽譜まで見つけ、当日演奏も聴ける様子。
修復を終えたこの楽器で、
現代では聴く機会のない音楽が蘇るかもしれません。
ほかにも、不思議な古楽器をいろいろ持っていきます。どうぞお楽しみに。
ハルモニフルートの為の古い楽譜を見つけられたなんて・・・
それがこの楽器で奏でられるのを聴く機会は、きっともうないかも。
夜間ですが、二部に伺おうかな~😊


