6/25/2026

修復完成

 
 
 
 カワイの1930年生まれのミニピアノ。
修復が完了したとのことで、今朝はピアノピアさんまで出かけてきました。
 
今回は車では無く、公共交通機関を利用したのですが
台風の大雨でなかなかバスが進まず・・・
それに関連して次の電車も遅れそうだったので、計画変更💦
香里園からタクシーで行こうと思ったら、今度はタクシーが来ない!
 
30分ほど待って、やっと一台やってきて
私たちをピアノピアさんまで運んでくれました。
 
扉を開けると、ここはいつ来ても夢の世界。
ミニピアノは丁寧に修復されて、姿も見違えるように美しくなっていました。 
 
 
 
 
 
 

 
 音色の雰囲気も塗装も、好きなように選べるのです。
我が家は元々のミニピアノに準じたものをお願いしていた。 
 
 
  早速いろいろと弾いてみるパートナー。
別に作って下さった器具を付けると、チェンバロ風の音が出る仕組み。 
小さなペダルも愛らしい・・・。 
 
作られた台数も少ない上、現存しているものも極端に少なく、
そして欲しい方が多いので
なかなかインスタなどにあげられないのだそうです。
 
そんな貴重なものを譲っていただけたこと、本当に感謝。
 
この子には名前をつけてあげたい。
さて、どんな名前がいいかしらん? 
 
 

チェンバロ風の音。(普通のピアノの音色も、もちろん出ます。)



今回のアトリエには、思いがけない楽器がありました。
 
私はよく知らなかったけど、パートナーは知っていた。
カリンバとかサンザとかムビラとか呼ばれる、アフリカの民族楽器。 



貝殻やコインが埋め込まれている・・・
 
 
今は現代の材料で作られた中国製のものもあるそうですが
アトリエにあるのはいろんな部族が作ったオリジナルのもの。
 
すごく原始的な音で、かいつまんだ歴史などをお聞かせ下さいました。
下のものは平和を表現したポーズをとっています。 
 


へいわ~

 
 シンプルな作り。
自然の材料で、音の響きも意識して作られてる。 
 
 
 
 
 
 
 
中之島の阪大センターにて来月28日に行われるそう。
それは行ってみたいね~と楽しみに。 
 
 暑い頃ですが中之島美術館のすぐそばで、交通の便もよし。
予定に入れておこう。
 
ピアノピアさん、阪大の学生さんを取り込んで
これからいろいろと考えておられるご様子でした。 
 
 良縁とは続くものなんだわ・・・。
 
 
 さて、ミニピアノがやって来るのは土曜日!