夏日の今日は、ラッズギャラリーまで
「相川恵子展 それでも像になる」に出かけてきました。
DMが届いた時、フランシス・ベーコンがパッと思い浮かびましたが
それよりもポップな感じかな。
1989年生まれの作家さんということですが、
作風が短期間でどんどんと変化(進化)されているとのこと。
何かと日中は忙しく、行くなら今日しかない!と。
インスタで事前に見ていましたが、これは取り分け強烈だった!
ちょっと珍しい色遣いと、筆の運びの大胆さ。
どんなふうに描き進めていらっしゃるのか
興味深かった。
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| 白が効いてます |
個展のタイトルから、どれも人の顔や姿だと推測されるのだけど
これは最初は顔に見え、だんだんと臓器に変化していった・・・。
作品をスピーディに仕上げられるとのことだったので、
本能のおもむくままに描かれるのかな・・・?
オリジナリティが感じられるものって少ないけれど
ちゃんとそれがあるように思えました。
これは、眼鏡をかけたおじさんに見える(笑)。
DMにも使われていた作品は、
ギャラリーの扉を開けた正面にあった。
パートナーなどは、「見てるとゾワゾワして、落ち着かない・・・」と。
私はまったくそうは思わなかったんだけど、
やはり人によって感じ方の分かれる表現ではあるかな。
でも、おもしろく見せていただきました。
次はどんな風に進化されるのか、楽しみな作家さん。
明日は一日雨だということ。
ゆっくり仕事出来るかな。


