6/19/2026

相川恵子展 それでも像になる

 
 
 
 夏日の今日は、ラッズギャラリーまで
「相川恵子展 それでも像になる」に出かけてきました。
 
DMが届いた時、フランシス・ベーコンがパッと思い浮かびましたが
それよりもポップな感じかな。
 
 1989年生まれの作家さんということですが、
作風が短期間でどんどんと変化(進化)されているとのこと。
 
何かと日中は忙しく、行くなら今日しかない!と。 
 

 
 
 
 
 
 インスタで事前に見ていましたが、これは取り分け強烈だった!
 
 ちょっと珍しい色遣いと、筆の運びの大胆さ。
どんなふうに描き進めていらっしゃるのか
興味深かった。 
 
 

白が効いてます
 
 
 
 
 個展のタイトルから、どれも人の顔や姿だと推測されるのだけど
これは最初は顔に見え、だんだんと臓器に変化していった・・・。 
  
 

 
 
 
 作品をスピーディに仕上げられるとのことだったので、
本能のおもむくままに描かれるのかな・・・?
 
オリジナリティが感じられるものって少ないけれど
ちゃんとそれがあるように思えました。 
 

 
 
 
 
 
 これは、眼鏡をかけたおじさんに見える(笑)。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 DMにも使われていた作品は、
ギャラリーの扉を開けた正面にあった。
 
 パートナーなどは、「見てるとゾワゾワして、落ち着かない・・・」と。
私はまったくそうは思わなかったんだけど、
やはり人によって感じ方の分かれる表現ではあるかな。 
 

 
 
 
 でも、おもしろく見せていただきました。
 次はどんな風に進化されるのか、楽しみな作家さん。
 
 
 


 
 
 明日は一日雨だということ。
ゆっくり仕事出来るかな。