6/01/2026

灰皿ではなかった

 
 
 
これは35年前にお祝いとしていただいたもの。 
 
「先方から何がいいかと聞かれたから、まだ灰皿がないと言っといた。」と 
その当時に父から聞いていたので、長年そう思ってたんです。
 
 当時はタバコを吸っていた父が、
これまた当時の私の家に来るときに使おうと思ってたのか・・・?
 それにしては、巨大過ぎる。
 
ずっとしまっていたので、植物に使いたいなと思いつつも
月日が経って。
 
取り出してふと裏面を見ると、サインが彫ってあった。
それでチャッピーに聞いてみたんですが。
 
 
 
 
 
 
 これが解読できたら、AIはホントにスゴイなと思ったんですけど
やはりよく分からない様子。
 
どなたか読める方、いらっしゃらないかなぁ。 
 
 



その後もチャッピーとやり取りしていて分かってきたのが
これは灰皿ではないということ。
 
灰皿であれば、たばこを置く部分が多分あるはず。
だからこれは、アートピースなのでは?と。
 
いや、確かにそうかも・・・。
もらったのは某メジャー楽器会社さんからで、
 これが入っていた箱がまたトランクみたいな作りの立派なものだった
(けど、いつぞやに捨てた)。 

確か、立派な箱にはいろいろ文字も書いてあったのに
当時は何とも思わず、覚えてない。
 

灰皿じゃなかった・・・
 
 
 よくよく考えたら、これけっこう高価なもののような気がしてきた。
30センチもあって厚みもあり重たいのです。
 ガラスでこの大きさを吹くの、すごく大変そう。 
 
 これからの季節、目にも涼し気ということで
とりあえずこのままの姿で(アートピースとして)置いてみることにしました。
 
そして秋になったらエアプランツをここで育ててみようかな。
それとも胡蝶蘭をどれかまた水栽培にするか・・・? 

 
 
 

ベランダのエアプランツ。
なんだかんだと5年くらい元気。


 


 
今日はパートナーの眼鏡を買いに、隣町まで。
異常な汗っかきなので、眼鏡のつるの金属部分が錆びて
触れる部分の皮膚が炎症を起こすのです。
 
今回はチタン素材と樹脂素材と、二個作る。