神保町でひとやすみした後は、歩いて国立近代美術館へ。
雨さえ降っていなければ、このお散歩ももっと楽しかっただろうなぁ・・・。
東京に居る間、雨が止むことはなかったので
その分どうしても疲れてしまいました。
そうは言いつつも、あちこちで栄養補給とアートで英気を養いながら
全ての予定をコンプリートすることができました。
舟越作品「森へ行く日」。
展覧会のタイトルにもなった有名な作品に、ここで会えた・・・!
私が14歳の頃の作品。
ということは、42年前か(-_-;)。
その頃の自分に重ね合わせながら作品を見つめました。
森へ行く日、なんともすてきな響きです。
コレクション展ということで膨大な数があり、
しかも「もうすぐ閉館です」のアナウンスの中、やや駆け足での観覧。
気になった作品にシャッターを切りました。
パートナーの大好きな、ルソー!
この不気味さが、甲斐荘楠音を思わせる。
とにかく忙しくて、ミュージアムショップに寄る時間も無く。
でもなかなか充実した展示でした。
これが¥500だとは!
一番のお目当てだった岡上淑子や、植田正治の作品は
また改めて・・・
お天気さえ良ければ、皇居のまわりの歩きたかったなあ~。






