8/27/2014

金沢旅行 その1




 金沢駅の改札で待っていて下さったのは、
全て甘えて、今回の旅をお任せしたU沢さん。

3月以来の再会の喜びもそこそこに、ホテルに荷物を置いてすぐに移動!

向かった先は、金沢の手前、松任市。
 そこには、想像しなかったような隠れ家が・・・






 こちらでお昼をセッティングして下さっていました。

旧家を改築してお料理やさんになさったのだそう。
通されたのは、「群青の間」

画像よりもずっと深い、ラピスラズリの青が素晴らしかった・・・。








 お庭が見渡せる、広々とした空間。
その室礼のひとつひとつに、足を止めずにはいられませんでした。













 こちらには、美術館級の贅沢な襖が揃っています。
日本画ではなく、加賀友禅。


 このうさぎたちの可愛らしさといったら!









 お部屋に見とれている間に、前回もお会いしたN川さんとN農さんが到着され、
U沢さんご夫婦と総勢7人でお食事を。
















 皆さん芸術に携わる方ということもあり、
触発されることでいっぱいの楽しい時間。

お料理はもちろん、目でも舌でも存分に楽しませていただきました。




そして、お隣は「紅殻の間」。

こちらのお料理やさんは、二部屋だけの贅沢な造り。
食事を終えられたお隣の方が、ご親切に部屋を空けて
この紅殻の間も見せて下さいました。












 もうひとつあったお部屋も見せて下さって、
あまりの素敵さにうっとり。








お食事のあとは、真成寺や東山あたりをご案内いただいたのですが、
それはまた次回にゆっくりとご紹介いたします。