7/10/2019

テーブルの嵩上げ




 私の作業机をパートナーに譲り、ピアノ室へ移動したので
今はこのテーブルを使っています。

国産のテーブルなのですが、低いのを忘れていて、
今までの椅子とは高さのバランスが合わず、膝が窮屈!足も組めないのですよ。
急遽一階より使っていない椅子を借りてきたのですが、
どうしたものかと思っていました。
出来れば今までの椅子を使いたいのです。

パートナーは「椅子の脚を短くしたら?」とお気楽に言うけれど、
緩やかにカーブするデザインなので、それも難しい。
しかも自分では切れないし、業者に任せることになる・・・
何より後で激しく後悔しそうで。

逆転の発想で、いっそテーブルを高くすることは出来ないだろうか?
検索してみると、世の中便利なものがあるのですね・・・早速注文してみましたよ。

 (画像はまだそのままのテーブル。)


7/09/2019

挿し木の面白い発見




 梅雨は草花も病気が蔓延しやすく、ぱっとしません。
挿し木には良い季節ですが、薔薇はつきが悪くて。

そんな中、面白い発見があったのです。



7/08/2019

謎の物体、再び・・・



 階段の下に、妙な物体が・・・!? 黄色い円盤???

よくよく見ると、シャーロットでした。
普段は真っ黒なので、そこにいても見えないのですが
エリザベスカラーのお陰で目立ってます。




7/07/2019

鴨の裁断



 人形作業の合間に、ドアストッパーの鴨の裁断を。
手持ちのリバティの端切れで作ります。

どの布を使うかで、すごく悩んでしまう・・・
まあ、その悩むことが楽しいのですが。

 この鴨の一作目は、手芸屋さんのデッドストックから探していただいたキットでした。
今では無い貴重なリバティファブリックを使っています。
二作目はそれにならいほぼ色違いの布を使ったので 、
今回も同じく、まずは一番広い面積を占める胴体の部分を
「アイアンシー」という柄にすることにしました。
そして頭は苺泥棒を。
メインのパーツはこの柄を使うと決めておけば、
後は手持ちの色違いから選べばいいので楽ですね。

また、決めた布から裁断して並べて行くと、次の細かいパーツの布が決まりやすい。
側面のパーツだけ撮影。



7/06/2019

ドアストッパー




 ちょうど今くらいの季節には、ドアストッパーが重宝します。
手作りの鴨を愛用していますが、風でバタン!となるドアはもうひとつあって、 
鴨を作り足そうかと考え中。

ここ数年、人形以外の手作りはほとんどしなくなりました。
それまでは、息抜きと言っても手を休ませることが無く、
それがストレス解消にも繋がっていたのでしょうね。

今も手で何かを作ることへの情熱は無くなってはいない。
ちょっとクールダウンしたので、時間の許す範囲でまた始めようかな、と。

以前なら、夏には麻糸や裂き布を使って毎年ひとつかごバッグを編みました。
「編みたい!」という欲求はあっても手持ちに4個もたまると、もうそれで十分で。
必要が無いものを作ることに躊躇してしまうようになりました。

でもこの鴨は、もうひとつ必要だわ。
やっぱり作ろう!



7/05/2019

減りつつあるブルー




 我が家が外壁を塗り替えたのは昨年の早春。

その後の大きな地震や台風で、町には今までになかった被害がありました。
材料や職人さん不足のせいで、補修の必要なお宅の屋根に
ブルーシートがかかった状態が長かった。

ようやくこの頃、その状態が終わりに差し掛かっているように思います。
少しずつ減って行ったブルーシートで覆われた屋根。
足場を組んで屋根や外壁の補修をするお宅を散歩中に見上げながら
この一年をどんなに長く感じられたんだろうと・・・。


7/04/2019

定期検診


 





今日はバスに乗り、歯の定期検診とメンテナンスへ。
月日の流れは早くて、年に二度とはいえあっという間に巡ってきます。 

担当して下さる先生。
時間を見つけてはアートに触れることを楽しまれる方で、
何度も私たちの展覧会にお越しになっています。

先生の患者さんで刺繍を教えていらっしゃるSさんも
同じくいつも会場にお顔を見せて下さり、歯医者さん繋がりの嬉しいご縁。
今回は初日に来られ、狙っていた小物を3点ゲットされたそうで
そうでしたか!と先生経由で嬉しく知りました。 
どうもありがとうございます。

で、Sさんがら来院された時にこのブログの話題になり、
ある日の日記の件で盛り上がられたのだそうで。

「こんなことお聞きするのはなんですが・・・」とためらいがちに話される先生に
(え・・・一体なんやろ・・・???)と、
治療椅子に顔カバーをかけた状態の私。




7/03/2019

焼き上がった




 焼き上がった顔を今朝窯から出し、眼を入れました。
もう一つ、人気の高かったゴーティエも途中まで仕上げてあるのですが、
これに合うサイズのペーパーウェイトアイを切らしていることに気付き、
この二体を完成させてからの製作となります。

義眼はオーダーしてから作ってもらうので、時間がかかるのです。
(それでも更に急かさないと、なかなか送ってくれない・・・。)

 まずは右側のブレヴェテから作ろう。
新しいパターンで型紙を作ってあるので。



7/02/2019

スコティとアコーディオン





 今日はシャーロットをトリミングに連れて行き、
帰宅して最後の顔描きを。

窯に入れて一段落つくと、どんな作業を終えた後より大きい安堵感。
 人形作りがいつまで出来るのかは分かりませんが、
とりあえず、しばらくはまだ大丈夫。

 窯に入れて少しゆっくりしたら、動物病院から「終わった」との電話で
急いで迎えに行きました。

シャーロット、今年初のサマーカットです。
 この犬種はとても暑さに弱い! 夏にはかなりの注意が必要なのですよ。



7/01/2019

今日から7月




今年も後半に入りました。そう思うと不思議な感じですが。

ここ数日は人形の顔描きと窯入れの繰り返し。
以前に雷で一瞬停電になり窯が止まったことがあったのでやや心配でしたが、
こちらは雷は大丈夫でした。 

明日最後の仕上げをしたら、週の後半からは目を入れ、胴体を組み立て、
人形らしくなっていきます。
それぞれのキャラクターが形成されていく、楽しい作業。
 新しい子の誕生は、いつもわくわくするもの。