9月のはじめに名古屋に行くことになり、新幹線のチケットを調べていました。
親しくしていただいているSさんご夫妻は、
元々は大阪でデザインの会社をされていましたが、現在は愛知在住。
今でもバリバリとデザインのお仕事をこなしていらっしゃる
尊敬すべきお二人。
今回もご好意で、
以前より行ってみたかった豊田市美術館にご一緒下さるのです。
ワイエス展は大阪にも巡回しますが、
豊田市美術館に行く良い機会だし、
お二人にお会い出来るのも嬉しい・・・。
2013年にこの美術館でフランシス・ベーコン展が開催された時、
行きたい!と思っていたのです。
ちょうどその時に、愛知県在住の日本画家さんとお話していて
この話題になりました。
その後に父が緊急入院・手術となり、計画は頓挫したのですが、
「この美術館はとてもいいですよ。なんだか森を抜けて行くような感じになっていて・・・」
とおっしゃったのが、ずっと心に残っていました。
この、父が逝って13年という区切りを感じる出来事が
不思議と沢山あるな・・・。
私のとても好きな一冊である松家仁之の「火山のふもとで」の中に
浅間山の麓で暮らす老作家が登場するのですが
そのモデルが野上弥生子。
そしてある時、野上弥生子全集を下さったのがSさんご夫妻!
こんなことを言うとなんですが、
来るべきとこにきた・・・!?
重ね重ね、感謝です😊
9月はいろんな予定があるのだけど、
しっかり仕事頑張って、元気にこなしていこうと思います。