普段は最低限の世話しかしていないベランダガーデン。
なのに時々大鉈を振るいたくなる時があり、今日がそれだった。
この、すっぽり何かが無くなったかのような空間には
ピエール・ド・ロンサールの大きくなり過ぎた苗がありました。
いつか切ってやろう・・・と思っていたのです。
実は無機質な感じがして、あまり好きじゃなかった。
なのに他の好きだった薔薇が全部陰になって枯れてしまうくらい、とても元気で。
(花はほとんどが隣家にせり出していて、花弁が落ちるのも気になってもいた。)
ぽっかり空いたスペースには、もう薔薇以外の植物を植えよう。
今日は鋸で切りまくった!
処分する枝も小さくしなければいけないので、
これもこの後半分にカット。
ものすごく根が張っており、私ではとても抜根できなかった。
これは後日パートナーを起動しよう。
この作業を急いだのは訳がありました。
植物の苗をいくつか買ったのが数日中に届くので
それまでにいろいろと整えておきたかった。
手前の柏葉紫陽花も大きくなり過ぎたので、向こうのアナベルが見えない。
なので花後にかなり剪定予定。
来年は咲かないかもしれませんが、致し方ない。
室内も外も、植物には風の通り道が必要なのに、
いつも人形作業を優先させてしまうので
今日のような曇り空の涼しい時にやっておきたかった。
まだたくさん咲いていたので、少しだけとっておいて飾る。
長い間ごくろうさま。