5/16/2026

月の光という名の蘭

 
 
 
 Clair de Lune (月の光)という名のパフィオが咲きました。
 
この形に開くまでには、まるで虫が脱皮するように随分な時間がかかった・・・。
 
月の光というとドビュッシーですが
先代の愛犬はこの曲が大好きで、ピアノの音色と一緒に歌い、
ベートーヴェンを弾くとなぜか怒った(笑)。
 
・・・音楽犬だったな。
 
 
 
 
 
 
 この美しい形は、なんとも形容し難い。
 
初めて蘭に魅せられたのは、パフィオのこの不思議な形だった。
食虫植物に間違えられるけど。
 
怪しい温室にひっそりと咲いていそうなイメージ。
縞目も美しい。 
 
 

 
 
 
 次に控えているのは、紫のパフィオです。
でもなかなか大きくならない・・・
来月には咲くかな? 
 

 
 
 
 板付けの胡蝶蘭は、花茎が初めて二股に分かれて二本出た。
ポキッと折れるので、水遣りには神経を使う(-_-;)。
 
そして他の鉢の花茎を、これからという今、折ってしまって涙。 
 
 


 

 

 娘からもらった電動如雨露が、今年はベランダの蘭に大活躍!
これで水で薄めた肥料も頻繁にやれる。
 
自分ではまず買わないものだったので、感謝。