11/28/2017

父を偲ぶ




昨日、ご馳走になった「よねむら」の お料理。

ランチの時間でしたが、伯母のはからいでディナーのメニューでした。
・・・まったく、なんて贅沢な!






 父を偲んでのテーブルでなくとも、この面子なら自然と父の話になります。

突然いなくなったかのように、父が召されてからもう4年。
戸惑いと涙に暮れた時間は長かった!
度を越えて深かった父の愛情に報いたいと心底思ったのが
父の去った後だという情けなさ。

けれど、精一杯やってきた4年だったのです。
最近やっと、少し自分の足で歩いていると思えるようになりました。
 この年にして、やっと大人になりつつあるのです。

「真綿にくるむようにしてきた」との父の言葉。
いなくなってなお、その温もりに包まれているのを感じるのは
人は死んでも無にはならないという証明かもしれない。













父はワシズムの人でした。
「ワシの言うとおりやってれば、絶対大丈夫やから!」

典型的な昭和の男!という感じ。

そんな父と、戦友のようにタッグを組んで歩んできた伯母です。
 毎年、このような場を設けてくれて、感謝の言葉しかありません。



「来年は、新地でおでんやで!」との明るい表情。
私は父を最強の人間だと信じて疑わなかったけれど、その考えは改めました。
最強は、伯母ですね(笑)

いつまでも元気でいて欲しい。
心からそう願っています。家族全員で。

「大声で笑うなと、子供たちから言われている」とのこと、
けれど豪快な笑いも、どうぞ変えずにそのままで。



帰宅して、美味しい鯖寿司いただきました。
愛情のいっぱいあふれる味でした・・・。