10/29/2026

シルクベビーと読了記録

 
 
昨日に引き続き、シルクベビーです。
目を閉じて、眠たい子・・・。 
 
 眠たいと言えば、母が退院して私もやっと自分のベッドへ。
おかげさまで安眠の日々。
 
そういえば母は、入院の際には毎回マイ枕を持参してる😑
初日の身体測定で、身長が153センチと3センチ縮んだんだそうで。
年を重ねると縮むというのはホントなんだ!!
 
私は学生時代は155センチ。
成人してから2センチ伸びたんです。
まだ伸びしろ、残ってるかな・・・?
 
 
 
 
 
 
 
 もう一体もおめめをとじた子。
 
上の子と同じジャガード生地のパンツをはいていますが
また雰囲気は違いますね。 
 
 
 

 
 *
 
 
 
 昨夜は図書館の本である「夏帆」読了。
 
途中、村上龍の「五分後の世界」に浮気したのと
諸所の忙しさにかまけて時間がかかってしまいました。 
  
 ずっと不思議な雰囲気が漂っている、大人のファンタジーです。
なんとなくカズオ・イシグロの充たされざる者を時々思い出しながら・・・。
(これは「五分後の世界」でも感じた。) 
 
 作中に音楽や文学のタイトルがいろいろと登場するのも面白い。
ソローの「森の生活」は、もうずっとAmazonの欲しいものリストにはいったままだし、
オースティンの「高慢と偏見」は好きな本!
 
笑ってしまったのが、主人公の父親の医院の受付に長年座っている真倉さん。
「ドグラマグラ 」の「マグラ」だと(笑)。
こういうネーミングにも何かしら意味があるのかな?
そういった、ちょっと気になって立ち止まる要素も鏤められてます。 
 
私はそんなにたくさんの村上春樹作品を読んではいないこともあり、
新鮮な気持ちで読み終えました。
 
 まだ読むべき本がいろいろと積まれている・・・
手がかじかむ前の今の季節が、一番夜の読書が楽しい時期。