祖母の病院通いの日々が続く中、
今日は母が私に、一日お休みをくれました。
折角の休日、朝から掃除をし、手紙を書き、セラフィンの散歩をし、
その途中で図書館に寄り、予約の本を受け取り、
人形の衣装を作っている休憩時間の今、
パソコンの前に座っています。
(今日の私は優秀だ!)
先日、パートナーの金沢のお母さんが、
娘にシュタイフのクマさんを贈ってくれました。
真っ白に大きなピンクのリボン、
女の子の夢が詰まった、ロマンチックなテディ・ベアです。
添えられた手紙の言葉が、素敵でした。
「 私はこれまで、クマをこよなく愛し、沢山持っていました。
でも年を考えて、一番好きなクラッシック型一つだけ残すことに。
それは、私の折々の笑いや涙をも、
全て受け止めてくれたものだからです。
白いクマは、嬉しい時のクマですから、とてもやさしいですよ。
沢山の人にクマを差し上げたので、もう忘れたのもいます。
どうぞ、受け取って下さい。 」
折角の幸せのクマさん、名前を付けなければ・・・
娘は、いろいろ考えたあげく、「フランソワーズ」と命名。
ピッタリ合う、素敵な名前だと思いませんか?
(「ドイツのクマに、フランスの名前かぁ」と、野暮なことを言うパートナーでしたが!)
我が家には、もう一体、シュタイフのクマがおります。
茶色でくるみ割り人形を抱えたこのクマは、
私の父が、娘に贈ったドイツのお土産。
ずっと淋しそうにしていたこのクマが、フランソワーズが来てから
とても嬉しそう。
得意げに、我が家の説明をしてくれています。
この茶色のクマさんにも、素敵な名前を付けなければ!