12/31/2025

大晦日に

 
 
 
 2025年の大晦日。
 思えばこのブログを記し始めてから、19年が経とうとしています。
 
Instagram や Facebook 旧ツイッターなど、さまざまな媒体がある中
私が一番居心地の良い場所がここ。
 
不特定多数の人と繋がるというのは、中には素晴らしい出会いもあるけれど
どうしても疲れてしまう。
 最近はいいねひとつ押すのも気を遣い、開くのも億劫になってしまって。
 
 それに、大量の情報がおかまいなしに流れ込んでくるのも辛い。
 
見たい人は勝手に見てもらって、足跡も残らない
この場所が好きです。
 
 
 
 

12/30/2025

ベランダ花壇の作り替え


 
 
2025年も暮れていくんだわん。
 
シャロちゃんは昨日、最後のトリミングに行って
トリマーさんに「来年もヨロシク!」ってご挨拶したんだわん🐶 
 
 今日はシャロちゃんの家でも、皆それぞれに忙しくしてたんだわん。
 
まずはいつも人形ばっかり作ってるママが、
重い腰を上げてベランダの模様替えなんかしちゃったんだわん!
 
 
 

12/28/2025

お餅パーティーのお誘い


 
 
 
 
 市松人形の寺沢先生のお宅でのお餅パーティーのお誘いを受け
今日はいそいそとお邪魔して参りました。
 
外での餅つきではなく、 お家の中で機械によるお餅つき(笑)。
だけどつきたてのお餅ってやわらかくて美味しいんですね~
 
総勢8名での和やかな会。
 
 
 

12/27/2025

ミニピアノの音色

 
 
 
すっかりミニピアノの音色の虜になっています。
 
 日々いろいろと調べているうちに、
ピアノピアさんがかかわっているこんなCDがあることを知りました。
 
最初はAmazonのストリーミングで聴いていましたが
実際に使われている楽器についてのブックレットが付いているということで
注文していたのが今日届きました。
 
約100年前の小さなピアノたちの奏でる音は
懐かしく、ただただ優しい・・・。
 
胸が痛くなるのは、遠い昔を思い出させるせいかな。
私はノスタルジーに弱いのです。
 
 
 

12/26/2025

久し振りに

 
 
 
 ピアノ室を模様替えしてから、まったく人形撮影をしていませんでした。
 
夕暮れ時になり、ふと撮ってみたくなって・・・
 
最近は原型作りばかりで、この子たちに構うことが無かった。
ゴメンゴメン!!
 
でもね、人形って優しいんです。
大抵こんな笑顔で許してくれるからなぁ~。
 
 
 

12/25/2025

聖夜の胃カメラ体験


 
 
 
 今日は人生初の胃カメラ体験をしてきました。
 
よりによってなんでクリスマス!?と思われるでしょうが、
そこしか空いて無かったんです・・・😑
 
徒歩約20分の総合病院。
10時から、生活慣習病の健康診断。
 
こういうことは初めてだったこともあり、
事前にいろいろと調べていたんです。
なので病院で皆、検査着に着替えるものとばかりに思っていたら、
そのままの服でやるって、聞いてないよ~(-_-;)。
 
 

12/24/2025

イヴに届く

 
 
 
「クリスマスまでにはなんとか・・・!」と お願いしていた額装。
 
ほぼ諦めていたんですが、
なんとイヴの今日、届きました。 
 
 歯医者の予約があったので、ゆっくりと壁にかける時間が無かったけど
テーブルの上に置いているだけでも美しいな。
 
二つの作品は、あえて対のようにしてもらったんです。 
 
 

12/23/2025

メッセージ


 
 
 
 早いもので、明日はクリスマス・イヴ。
 
柏葉紫陽花の葉も、美しく色づいてきました。
 
粘土にまみれ殺伐とした日々を送っている中、
嬉しいお手紙や贈り物が届きました。 
 
 
 

12/21/2025

クリスマスの予定は

 
 
 先日の中之島美術館の帰りは、淀屋橋までそぞろ歩いて。
 
大阪倶楽部もクリスマス模様。
 
私の今年のクリスマスは、24日も25日も病院なんです。
しかも25日は健康診断ということで、初めての胃カメラも・・・
 
健診のセットにはバリウム検査が標準で入っているのですが
これも私は初めてで、調べれば調べるほど気持ちが後ろ向きになって😔
それならば点滴しながらの胃カメラの方がいいのでは?と、
プラス料金にはなりますが、変更してもらいました。
 
クリスマスになったのは、そこしか空いて無かったから(-_-;)。
そりゃ、クリスマスに誰も胃カメラなんて飲みたくないよな・・・
 
 
 

12/19/2025

「拡大するシュルレアリスム」展と、フラナガンの兎

 
 
 
 年内に優待の鉄道切符を使い切りたかったのと
行きたかった展覧会の時期が合致して、出かけて参りました。
 
シュルレアリスムは好き嫌いがはっきりと分かれる分野ですが、
若い頃に澁澤龍彦の本にあった不思議な世界に衝撃を受けたものならば
決して知らなかったことには出来ない・・・
 
私もなんだかんだあっても行ってしまうんですね、こんな展覧会に。
 
 会場は、わりと空いていました。
(混雑していたらどうしよう!と思っていた。) 
 
マン・レイの「螺子とりんご」。
なんともほほえましい作品で、好きだな・・・