東京での二日目は、13時には新幹線のチケットをとっていたので
どこか一カ所だけ巡ろうといろいろ思案。
やはりここはどこか近代建築を・・・。
ということで、雨の中自由学園明日館へ。
自由学園といえば、時折クッキーでお世話になっていますが
この建物を訪れるのは初めて。
10時Openのところ、少し前に到着。
一番乗りだったこともあり、静かな空間をゆっくりとまわることが出来ました。
1921年竣工のフランク・ロイド・ライト建築
矢川澄子の母親は自由学園の出身で、
自身の子供時代を過ごした家もこの学園のそばにあり、
園庭で遊んだ思い出などをエッセイで読みました。
そう思うと、なおさら切なく胸に迫ります。
こんなところで過ごせた子供時代というのは
外界から守られた幸せなものだっただろうと思わせるものが
校舎の隅々まで宿っていました。
廊下の天井にも、明り取りがデザインと共に効果的に配されています。
ん!?
そんなことを思っていたら、こんな記述が・・・
実際に本を読んだりノートに字を書くとなると暗かったのかな?
当時の貴重な写真。
女子校に憧れていて、
結局一度も経験が無かった私にとっては羨ましい光景。
画像がたくさんあり過ぎて・・・。
次回は素晴らしかった食堂をご紹介!






