昨日は大津のびわ湖ホールまで、川口成彦さんの演奏会へ。
本当は兵庫の芸文ホールに行きたかったのですが
気付けば早々にチケットが売り切れていた・・・。
川口さんは、ピアノピアさんのミニピアノ フェスティバルの動画を見て
一度生で演奏を聴いてみたいと思っていました。
今月から来月にかけ、慌ただしい予定の中
チケットを購入。
びわ湖ホールは、遠い記憶の中で一度行ったことがあったような・・・
京都駅から行くのかと思っていたら、
三条京阪から同じホームで乗り換えはあるものの
ほぼ1本で行けるんですよね。知らんかった・・・。
石場駅からすぐの、綺麗なホールでした。
川口さんは古楽器の名手!
舞台には100年前のエラールのグランドの他に、
1864年製のアップライトも😀
当初はこのアップライトはホワイエに展示される予定だったのを、
「折角だからこれも弾きましょう!」と、移動されたんだそうな。
そしてそのアップライトの音色が素晴らしくて、
ミニピアノの音色を思い出しました・・・。
演目は、川口さんが愛してやまぬスペインのピアノ曲。
ご自身もその演奏も、とても洗練されているというのが、一番の感想。
だけど温かみがあり、気品も感じられます。
間違いなくまた聴きに行きたい演奏家さんとなりました。
まだお若いし、これからが楽しみな方です。

