10/11/2014

アイロン台





アイロンがけといえば、
以前は古い机の上に書初め用のマットを敷いて、用を足していました。

先日のリフォームで、愛着のあった古い机は1階に移動。
母が日中、刺繍を刺すための机に。

その代りに、今度は娘の部屋から小さな机をもらったのですが
ミシンを置いたら いっぱいいっぱいの狭さ!


これはもう、アイロン台を買わねばならぬか・・・。








この部屋で使うアイロンは、ほぼ100%人形のドレス用に使います。
なので、シルク生地を大きく広げてかけられるサイズがいいし、
出来れば立って作業したい。


人形のドレスは小さいので、仕上げ馬もついていて、
コンパクトに折りたためるもの・・・と、
例の如く慎重に時間をかけて悩んだ結果、やっとこれが今朝届きました。



 想像以上に大きかった!









けれど、充電器ごとアイロンも置け、開閉に大した力が要らず、
 畳めば8㎝くらいの厚みに。

冷蔵庫横の隙間に収納できました。








仕事道具が新しく便利なものになると、とても満ち足りた気分になります。

これからはドレスのプリーツをかけるのも、
広い面を使えるので楽になることでしょう。


外に買い物に出かけると、商品が限られることもあり、
ほとんどネットで購入しますが、
機能を比べ、実際に使っている人のレビューを読み、
家に居ながらにして比較検討できる便利な世の中です。

おまけに、最安値のお店もすぐに検索でき、
時間の節約にもなります。

 特に実用性の高いものを選ぶ時は便利。







先日、伯母に持たせてもらった甘いものの中のひとつ、
甘泉堂の栗蒸羊羹、今日のおやつでした。

こちらは粋人御用達のお店ということで、
賑やかな四条通りから脇に入った細い路地に、ひっそりと佇んでいます。


それは長い間、ここでこの味を包んでこられたのだろうと思われる
 丸い腰の婦人が手渡してくれるのも、また風情があって。

 








 機械ではなく、いかにも手で包んで蒸したというような、粗い包み方。
不揃いなところがまた、味に深みを増します。

美味しかった!







疲れたら、甘いもの。
それが私の生活の基本です。


しばらくは、嬉しい日々。